2009年04月25日

間違いを絶対認めない親

いつもながらのことになっているが
うちの家族は変な行動、思考をする。

普通の家では子供の好きなもの嫌いなものを
憶えて、特別な日には好きな食べ物を夕食にだしたり
何か子供が他人様に表彰されることがあれば
ご褒美をあげたりするものだろうが、家に
限っていえばそんなものはない。

それ以前に子供の好きなもの嫌いなものを憶えないばかりか
憶えた振りをするのが私の父と母だ。

しかし子供のことに無関心な親たちでも
「私は子供思いでなんていい親なのでしょう」
と思いたいがために無理矢理嫌いなものを押し付ける。

私が嫌いな食べ物を買ってきて夕食時に出して
食わせようとする、それもアレルギーの関係で食べられない物もだ。

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タグ: 毒親
posted by ひきひき at 13:24 | Comment(2) | ひきこもりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

ひきこもり_夜の散歩4/23

今日は少し走ってきたので、ふとももが痛い状態で書いとります。

以前は散歩ではなく、準備体操して体調もととのえた状態で
走っていたのですが今は歩くぐらしか気力がもちません。

今回は久し振りに走ってみたくなりいつもの散歩コースを
タッタッ、タッタッと深夜なのに音を出しながら走りました。

いつも通る公園にさしかかると前方に人が現れました。
私をみるなり「こんばんは」と言ってきたので
私も挨拶をしました。

夜の散歩をしている方なら分かると思いますが
夜会う通行人の方はすごく警戒心をもっていて
こちらを睨み注視する人は多いのです。

まして私の住んでいる市は犯罪多発地域の中にはいっており
むやみに夜出歩く人は少ないはず。

しかし例外はあって海外から出稼ぎにくる人たちをホステス
にして管理している暴力団の方々は夜、普通に闊歩しています。

やばいことになったかなぁと思いながら脇を走り抜ける
瞬間に相手の服装を確認したところ制服をきている警官と
判別いたしました。

巡回中ということもなくただ立って警戒していたらしいのですが
こんなことは初めてです。

何かあったなと思いながら公園の入り口の横を横目でみると
公園に進入できないようにテープが貼られて
また、その前に警官が立って警戒態勢ができあがっておりました。

地元新聞にも載らない小さな事件が多い街なので
よくあることだなと感じ気にもとめずに帰宅しましたが

あそこはホームレスの方達が飲んで騒いでいる
ことがある公園だったのでもしかしたらその方達が喧嘩でもして
相手を負傷でもさせてしまったのかな。

ホームレスの方達はよく喧嘩しているので。


新聞に載らなくとも事件があったら近所の噂として情報が
流れることがあるのに今はまだ情報が入ってきていません。

治安が良くない街なのでよくあることですが
散歩コースなのでさすがに不安になりますね。




posted by ひきひき at 00:26 | Comment(0) | 夜の散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

自分の価値観に迎合出来ぬ者を徹底的に痛めつける勘違い勝者コミュニティ

ずっと前とある掲示板で
インテリぶった、いかにも苦労しらずのお坊ちゃまがいいそうな
「貧乏でも奨学金もらえれば進学できたでしょ、あんたは
努力が足りない、自己責任だよ」という旨のことを
経済的、家庭的な事情で進学できなかった18歳の子に
言い放ったのでむきになって書き込んだレスです。



無気力になる人は子供のときから好きな事をさせてもらえなかった
人に多い、抑圧されすぎて無気力になる。
貧困家庭、世帯年収の低い家庭に無気力な若者が多いのもそのせい。
親に頼っても許される時期に頼らなかった、または頼らせれもらえなかったという経験を持つ人はこの掲示板にもいるはず。

けど世の勝ち組はそれを認めない、認めさせないようにする。
なぜなら逆に考えれば自分達はそのような人たちよりも良い
環境で生きてきたことになるからだ。
勝ち組は自分の力だけでのし上がってきたという認識を
守りたいので『環境によって生まれ差』はないものとする。
その差を認めたくないために、また有利な状況ばかりで戦ってきた
事を隠したいがために人の才能、成長そのたもろもろは環境に
よって左右されないとしたいのだ。

 色々と削除


(続き)
例としてあげれば
アルバイトもせず部活動もせずにただ勉強をしているだけでいい
生徒と、したい部活動もあきらめ家庭の事情でアルバイト
や家事を強制されている生徒のどちらが勉強がはかどるかは
一目瞭然。勉強は時間より質だよというお門違いのことを言う奴も
いるが勉強に費やされる時間が多いほど有利になるのは当然だろう。

ゲームでも例えれるとすればこうだ。
あるゲームでLV10のキャラを作ることを競争している2人の子供
がいるとする。

貧困家庭の子供はまずゲーム機を買うためにお金を貯める
富裕層の家庭の子供はゲーム機をもうすでにもっている。

貧:ゲームソフトを買うためにお金を貯める、働く
富:ゲームソフトはもうあるのでゲームをはじめている

貧:ゲームをようやくはじめるがTVが1つしかないのでできる
  時間が限られる。
富:快適な部屋でLVあげ中

とどんどん差が開いていく、環境(親の力)がいかに重要かが
分かるだろう。
しかしこの富裕層の子供はこれは実力の差だとして疑わないだろう。
いや、分かっていても
「俺もゲーム買ってもらうのに苦労しちゃってさ〜」
などと言い、いかにも『おなじ土俵で戦ってました』という
感じを前面に押しだすだろう。



だから東大入学者の親の平均年収が世間の平均年収より高いのに
それを認めないで、貧乏人が多いと吹聴するのだ。
だからその実力のうちには環境による差がある、と言及する者に
たいして勝ち組のコミュニティはその認識の違いを自分達に
合わせる様に強要し攻撃する。


それはあたりまえだろう。
自分達は環境の力(親の力)に頼ってきたのを
有利な状況でしか戦ってきたことがなかったのを認めたくないだろう。
自分自身の力、実力で勝ってきたと思いたい。だから生まれた環境に
よって生じる差があると主張する者を誹謗中傷する。
それも自分の育った環境の良さを棚にあげて。
 ※2回も同じようなこと言ってますね。

自分達の考えに迎合できるものたちばかりしか認めないから
視野が狭まり選民意識を持つ歪んだエリートができあがる。
そんなやつらの仲間にあんたはなりそうだ。


posted by ひきひき at 02:44 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする