2009年06月30日

経験による絡まれやすい人への個人的見解な護身術

ブログ村ひきこもりカテゴリの方達のように
世のひきこもりの方々が世間に訴えたい
ことをうまく文章で表現し、読み手に関心をもたらす
代弁者行為も私はできません。
なので暇つぶしになるようなことを書いていきたいと思います。

親から就職活動をしろと言われて仕方なく外にでたが
行く当てもなく、ましてや車の中で過ごそうとしても
もともと車も免許もなく金もなく
近場の公園に行っても人の目が気になり
結局はデパート内の人気がないトイレの個室に篭り
暇つぶしとして携帯などで当ブログをちまちま読んで頂けたら幸いです。


今回はひきこもりの方だけではなく社会人の方にもためになりそうだなと
錯覚する私が成功してきた護身術について記します。


元々私は線が細く、背が低い上に童顔なのが災いし、何度も喧嘩や因縁をつけられ
苦々しい思いをしてきました。
舐められないよう逞しい肉体にしようと考え
筋肉トレーニングを行っても貧乏な家庭だったので
たんぱく質をうまく摂取できず
体に筋肉はつかずやせほそっていきました。
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posted by ひきひき at 20:37 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

トイレ篭り

トイレ篭りの時間つぶしに
でも書いたように私はデパートのトイレに篭る事があります。
篭る事になる理由は、親の機嫌が悪くなりこちらに飛び火する
のを防ぐためや仕事を探すよう迫られ追い出されるためなど
があります。

なぜトイレに篭るかというと本屋や生鮮、加工食品売り場とは
違い人が少なく個室に入れば人と会うことはまずないからですね。

トイレ以外の場所で人と会わずゆっくり時間を潰すことができる
場所はないので仕方なく個室に篭ることになります。
しかし場所によっては人の出入りが多く
騒がしい環境に身をおく事になるので注意が必要です。


トイレの住人

トイレによっても人の出入りや清掃による封鎖時間
が様々で時間帯によって場所を移動したりします。

東京から今住んでいる街に引越してきて最初に親から日中外出命令が
発令された時、私がはじめて篭るのに選んだトイレは昼時になると
便所メシをしに来る方がいるトイレでした。
レストランが多数軒を連ねている通りの近くにあるトイレで
昼時には込むトイレですが、昼、夕食時以外の時間帯には
長期にわたり安心して篭ることができるのが長所です。

たまにですがトイレの個室内で飲食をしている方がいます。
買い物袋の擦れあう音やその人の呼吸、パッケージを外していると
思われる音や食べ物の匂いで大体分かってしまいます。
デパート内には飲食ができるようにテーブルが設置
されているコーナーがあるのにトイレでわざわざタコ焼き
を食べる強者もいました。
匂いでもうバレバレなのに人が来ると食べるのを中断して
音をださないようにしてましたね。


以上
金なし田舎ヒキの一時撤退場所としてのトイレ篭り紹介でした。
posted by ひきひき at 01:29 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

HSP(ハイセンシティブパーソン)敏感な人2_ 被害妄想者なのかそれとも現実を観ているだけなのか

私はHSPなのかそれともちょっと気がつく人種だからか
はっきりとしませんが昔から大人の感情
今からする行動、そしてその行動が保身のためか自分を
躾けるためかただ鬱憤をはらしたいがために起因することか
をなぜか分かってしまう子供でした。


今では人がこのあとするであろうと思われる行為
そしてどう反応するかなどを推測する力がちょっとあるぐらいですが。


下記は体験談と、推測した事象について


本屋で人が立ち読みしているコーナーに私が向かうと
その相手が私の顔をふと見ます。
これは日常でよくある行動です、相手の顔を見て危険な人物かどうか
を判断する。自分のパーソナルスペースを守るために起す行動です。

私も相手の行動につられる形で相手の顔を見てしまい
一瞬ですが見詰め合っている状態になり
「なんで中年男性と見詰め合わなければならないんだ、Oh!JESUS」
と叫びたくなるのを堪えます。
するとこの立ち読みしていた―何者かが近づいてくるので
本能的に危険人物かどうかを確認する行為をした中年男性
がどう行動するかが分かってしまうのです。

なんて表現すればいいか分からないのですが
こう『ぐにゃぁ』とした不愉快なオーラが醸しだされたら

「こいつ(私のこと)はびびるほどでもない奴だ、横を通り過ぎようとしても俺がいる目の前の本を見ようとしてもどいてやるものくぁっ!」

と妄想というかなんというかそんなものがピキーンと頭に
刺すのです。相手の思考を読み取るとかそんなことはできないので
妄想だとはおもいますが実際思ったようになってしまうのです。
このように感じ取った相手は私が後ろを通り過ぎようとしても
少しも対面の本棚の方に身を寄せて道を譲ってはくれないのです。
その人物の前にある本を見ようとしても普通ならマナーとして
ずれてくれるものなのに意固地としてそんなことはしてくれません。


同じような状況で「無関心」な印象をうけるオーラというか雰囲気を
醸し出した人は社会でのマナーとしてか道を譲ってくれたりどいてくれすのです。


また、相手がなにか因縁をつけようとしているかどかも
すぐに分かってしまいます。
道を歩いていて時のこと、一見真面目な好青年複数人が笑いながら
向かいから歩いてきました。
私は一目見ただけで嫌な気持ちになりその青年たちと対面となる
道のはじを歩いていました。
最初から喧嘩や因縁を売ろうとしている相手は何十メートルも先から
対象を見続けているパターンが多いので杞憂だと自分に言い聞かせ
ていたら、青年たちがわざわざ私の方の対面となる道に来て
歩いてきました、車道にはみ出るくらい道いっぱいに広がって
いるので私が避けるには車道にでてその集団を迂回するか
車道を横切り対面の道へ行くしかすべはありません。
しかし運がわるいことに車が立て続けに車道を走り
上記の方法はできない窮地に追い込まれました。

このようなパターンでは談笑している青年たちの方から
私にぶつかってきても私の方が一方的に責められ
舌打ちや「ぼさっとすんだよコラ」と言われるのがオチです。

もうすでに青年たちは目の前、だが談笑をし続けこちらに気付いてい
ない・・・と普通感じるはずですがこのとき
今まで感じていた嫌な雰囲気が濃くなりはじめました。
うまく表現ができませんが
 「他人の不幸をみてウキウキ気分っ楽しいな〜」
ってな雰囲気です。

迫りくる青年たちの顔を注視すると
チラチラこちらに視線を向けているのが分かります
第三者からみるとほがらかに談笑に華を咲かせている好青年たち
と勘違いしてしましそうですがこの目はいくども見た 
 『他人に不幸が訪れないか今か今かと待ち望んでいる人の目』
でした。
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posted by ひきひき at 08:14 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする