2009年07月29日

パソコン壊れる

ついにパソコンが壊れてしましました。
高校生時代にバイト2年目ぐらいでようやく貯金できた
お金で買ったデスクトップ式パソコンです。

今は姉のパソコンを借りて記事をどうにか書いてますが
自分のがないとやりずらいですね。
パソコンを購入しようと思っても貯金通帳は親が握っているうえ
一文無しで収入のめどもない。

バイトをしようと思ってもど田舎なのでコンビ二とカラ

オケ店と
いうヒキにはつらい接客業ばかり。派遣の工場勤務は車所有者
でないと行けない山奥、送迎バスもない。
デパートの食品売り場は落ちたので自転車で往復6時間ぐらいの
街まで行かないとバイト先がありません。
月4000円もあれば定期代が払えて慣れている清掃のバイトが
できるのですがそれもできない。

それに重要なのが親にバイトをしていると思われないように
バイトをしなければいけないということ。
ゲロはきながらようやく日雇いのバイトを終えて帰ってきたら
現金入り封筒をとられてしまい、あげく安全靴のレンタル代として
2千円近く天引きされていて予定の金額より少なかったので
怒られまた気分が落ち込んでしまうことがあったからです。


  善良な一般人というのは貧乏人に強く権力者に弱い

  世界は貧乏人に割がくるようにできている。


なんとか引き篭もりから脱出しようと調べていたり行動しようとすると
このどこかで聞いた言葉がずっと自分の内に響いてきます。

posted by ひきひき at 20:17 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

蘇生法_品出しのアルバイト

品出しのアルバイト
蘇生法

野菜の鮮度を保ち、また見た目的に鮮度を良く見せるために
蘇生を行うことがあります。


一例
・大根蘇生

大根は時が経つとしなびてきます。
しかし冷水につけておけば水を吸収し膨張して張りが
でき見た目は新品のようになります。
量が少ないと浮き上がってくるので、重しとし
てまな板などを使うと便利です。
私がバイトしていた支店では店頭で張りがなくなった大根は
蘇生して半分にして売っていました。
掴んだときに弾力がある大根も蘇生後は硬くなり艶もでます。
以前しなびたゴーヤも大根のように蘇生できるかを試すため
何時間も冷水に浸しましたが結局しなびたままでした。


・アスパラ

アスパラはバケツに水を張り立たせた状態で入れておくと
幾分かは見た目がよくなります。
しかし臭さはどうしようもないうえに少し腐ると黒く変色
するので蘇生せずに捨てることもあると思います。

ちなみに売り場に出す時はアスパラの下部を少し切り
輪面に汚れが付いていなかったかのように加工します。


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タグ:蘇生 野菜 大根
posted by ひきひき at 20:43 | Comment(0) | 品出しのアルバイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

フリーターという人種押し付けと雇用側が用いる世間での一般常識

ほぼ雑記なので少々粗い文章になります。


ひきこもりには品出しアルバイトを勧める方がいる。
接客業と呼ばれても売り場に出た時にすることは
在庫の確認、商品の受注(鮮魚なら刺身詰め合わせの中身
を指定されることが多い)商品の場所をお客さんに教えるぐらい
だから対人恐怖症気味の方には良いという判断から勧めているのだろう。
だが年齢によっては厳しいものとなると私は考える。
なぜかと言うとほぼ1日を労働に捧げることが
当然だと考えられているフリーターという人種に強制的に
当てはまらせてしまうからである。


生徒学生と称される人など諸事情により働けない時間帯が
世間からも納得できるような形であり、説得できるような方以外
には厳しいものとなる可能性もある。

引きこもりを続け20代以上となっている方に圧し掛かるのは
フリーターという言葉である。
引きこもりの方が現況から脱出しようと勇気を振り絞り
面接まで辿りついたとしても希望する労働時間内にはなかなか働けない。
「何もやってないんでしょ」という言葉により強制的に労働時間を
延長される。
引きこもり脱出のとっかかりとして短時間で働きたいという
希望を訴えてもこう言われることがある。
雇用側と引きこもり労働希望者側の労働に対する考えの差異。
いくら引きこもりについて話しても雇用側は納得できる材料が
ないと引き下がらない。
納得できる材料とは学校に通っていて働ける時間帯が限られる
資格勉強のため短時間で働きたいなど世間にも堂々と受け入れられる
理由だ。

引きこもりはこの世間に受け入れられる材料がない。
今まで引きこもりだったのなら短時間と言わず長時間働け
と、世間の無言の圧力が覆いかぶさる。
それに引きこもりは面接時にはフリーターという
長時間働かなくてはならないと信じられている人種に設定されてしまう。

元引きこもりという枷と年齢によりフリーターという枠組みに
強制的に押し込められてしまうので品出しとはいえ
希望労働時間内に働くのは難しい。

フリーターという言葉に惑わされずその人本人の本質を考慮し
判断してくれる有能な面接官や社員がいれば引きこもりが世に
でやすくなるのだろうがそのような人物
はなかなかいない、というのが私個人の考えである。



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posted by ひきひき at 16:23 | Comment(0) | ひきこもりについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする