2009年10月29日

人間不信となる芽を植えつける教師_ひきこもり、夜の散歩

天真爛漫な面と残虐性を併せ持つ子供からの攻撃も対応に困りますけどさら
にやっかいなのが相手の体面を保つために強制的に生贄役にされることです。


教師は所謂舐められたら終わりな商売なので体面を非常に気にします。
だから時に生徒に理不尽な仕打ちをすることは当然と言えます。


見せ掛けの信賞必罰

私が小学生の頃、若くて人望がある教師がいました。(以下A先生)逆に
私のクラス担任は体面を気にするが面倒くさがりな「でも、しか」先生。
しかしA先生は他校に移動をすることになり小学校を離れることになりま
した。とにかく人気のある先生でしたので同学年生たちはがっくりとうな
だれていました。

数年が経ち、他校に移動になったA先生がまた学校に戻ってくるという噂
が流れ始めました。その噂はガセではなく本当で、各クラスの先生たちが
A先生が戻ってくる日を告知してやっと噂は静まりました。

しかしある日突然A先生が来校したのです。
生徒たちに告知された来校日はまだ先の話だったのになぜか。
 今思うと事前の挨拶に来たのだと思います。
それも学校が騒がしくなる放課後の掃除の時間帯に、多くの生徒の視界に
入りやすい校庭側から。
A先生を見つけた生徒たちは掃除の手を止めA先生のもとへ群がっていきます。
廊下やトイレ掃除担当の生徒たちもA先生を見るために教室のベラン
ダから覗きにくるので場は騒然となり掃除どころではない。

A先生が校内に入り姿が見えなくなると仕方なしに生徒達は掃除を再開さ
せましたが時は遅く、掃除終了間近の時間となっていました。


この騒動は先生方にも知れわたり、私のクラスにも場を沈めるため担任の
先生が駆けつけてきましたが、ベランダから覗いていた生徒達は退散しております。

担任の先生は肩透かしをくらいその憤りを私達教室掃除班にぶつけてきます。
私達は正座を命じられ不満をもらしながらも教室の後方で正座をす
ることとなりました。
理由は掃除をせずにA先生を見るためベランダで騒いでいたから。

私はA先生の姿はベランダに設置されている雑巾掛けに雑巾をしまった時に
一目見ただで、私以外の教室担当の生徒はベランダにでてすらいませ
ん。

教室掃除は一番作業量が多いので野次馬なんかしている暇はないのです。
「A先生が来たらしいから見に行こうよ」という野次馬からの誘いを受け
なかった数少ない生徒たちが教室掃除担当班の生徒であり私達でした。

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posted by ひきひき at 05:10 | Comment(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

柔道の授業における柔道指導経験不足な教師による公立中学校生徒指導の問題点と予測可能ないじめの問題

何かをしていたわけでもないのに突然昔の思い出を思い出す。
もちろん嫌な思い出だ。
浮かんだことは別に書くとして自分なりに経験し疑問を抱いたこと
問題点を記す。


中学生時代の体育時間に充てられる柔道
柔道経験の浅い教師に柔道の指導をさせるのはやめるべきだ。
大学で少し柔道を齧った程度の教師に指導させるとただの
腕力の比べあいになるのは必須。
技術の点でも精神面での教育もできない。
指導者自身が柔道の技術、礼節も十分な程学んできていないから当然といえる。

結果、柔道の時間は生徒達はただの腕力の比べあいしかできなくなる。
また腕力だけで上か下かの優劣をつけることになり
いじめを助長させる一因になりえたる。

体育の時間は何も学べずただの取っ組み合いの場とかし
肉体的に劣る生徒が他の生徒から一方的に投げられ押さえ
込まれる時間となる。

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posted by ひきひき at 23:18 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意図的な進路妨害

私は経験により悪意を持って進路妨害をしようと近づく人が分かり
そしてどのような行為にでるのかある程度察知できます。

察知できても避けられない、また避けるとさらにひどい目に遭う
場合などもあります。

察知というよりは経験によって得たものを知らずのうちに勝手に
分析して状況把握しているのですね。

色々鬱憤を書き散らしたいのですがそうすると支離滅裂な文章と
なるので今回は遭う頻度が高いと思われ、そして誰にでも遭遇する
可能性のある意図的な進路妨害を紹介します。


攻撃方法
歩調をこちらに合わせそのままどちらも歩調を変えずに歩くと
いずれぶつかるようにする。
端的に言うと通行人の進路妨害。


ケース1
私が道を歩いていると前方の道の横手から男性の方が道を横切るように
歩いてきました。
それ自体はなんともないのですがその男性は私の姿を確認すると
なぜかにやけたのです。
気味が悪いと思いながら歩くとその男性は目に見えるほど急に歩く
スピードを落としはじめました。
男性が今までの歩調を急に変えたことにより
このままどちらかが歩調や進路変更をしないかぎりはお互いぶつかって
しまうという構図が出来てしまったのです。
このまま事が進行すればぶつかってしまうのは明白なので
私は歩調をはやめ通り過ぎようとしました。
男性から見ると私が左側から右側に前を通り過ぎる形になります。
しかし私が歩調を変えた途端に男性はまた急に歩調をはやめ
ました。このままではぶつかると思った私はつんのめるように
無理な体勢で急停止します。なんなんだ一体と非難するように
男性の顔を見ると男性は何事もなかったかのように目線を前に戻し
て歩いていましたが、にやけ顔で口はしてやったりと言うかのように
吊り上げられていました。


最初見かけた時は男性は真顔だったのになぜにやけ顔になったのか。
疑問に思い悩んだこともあります。
ぶつかりそうになった道はなんの変哲もなく人通りの少ない場所
だったなので何かにやけるような要素はとくになかったはず。
男性の進行方向上にも何もなく、人一人もいなかったことは確認済み。
男性の歩調の変化もおかしかった、緩めてから急に早歩き。
信号機もない道ですし、携帯が鳴り急な用事が入ったという素振りも
急な用事に思い出したという素振りも皆無。

そして出くわしたときの男性の顔の変化も疑問でした。
男性がこちらに顔を向いているのが分かりふと何気なく男性の
顔を見ると「ニタァ」(擬態語)と音がでるような笑みを
浮かべたのも気になりました。
これらの男性の行動は意図的な進路妨害をする人たちの共通点と
なりえるのではないのかと思い至り、同じような経験に遭うたび
検証をしてきました。

共通点となりえたりするものを挙げます。
私は男なので女性だった場合どうなるか分かりません。
10〜20代の経験からの推測なのでもっと年を取ると変化する
かもしれません。あくまで参考に。

意図的な進路妨害をする人に見当たりやすい点など
 こちらを見て顔をにやつかせる。(まずは自分より弱そうか確認)
 圧倒的に男性が多い。
 体格は必ず相手側が勝る。(体格が勝る人には喧嘩は売らん)
 身長は必ず相手側が高い。(身長が高い奴にも喧嘩は売らん)
 複数人の場合もあり。
 何かにせかされてもいないのに歩調をはやめる。
 ぶつかりそうになったのに顔がにやける。
 (場に合わない顔の変化)

意図的な進路妨害をする人に多いタイプ
 「俺って格好いい」雰囲気を醸し出している男性 
 青年と呼べる年代の方が多い。


相手(妨害)側が体格に勝るのは当たり前ですね。
動物は自分より大きな相手を本能的に強いと思い込む。
そして人間も動物であるからして、強い奴には攻撃しない。
私が特に重要視しているタイプは
「俺って格好いい」雰囲気を醸し出している男性
ですね。そんな雰囲気の方に進路妨害されることがよくあります。
意図的なものだと分かりやすい点から頻度が高いと思い込んでいる
可能性も当然あります。

妨害に入る前に彼らは相手がちょっかいをだしても文句を
言わず抵抗しないか、押さえ込めるかどうか、事を大きくしようと
するやっかいなタイプかどうか吟味、判別しそれから事に移るわけ
ですが、このタイプは判別時の顔の変化が捉えられやすいのです。

顔があってしまいこちらを見下したかのように「ハンッ」と実際に
声をだして笑い、にやけ顔になるのはこのタイプにしかいませんでした。
若いからすぐ顔にでてしまうという考えもできますが
この手の人は自尊心が高いので、攻撃される前に攻撃しておこうという
気持ちも働いているのかもしれません。
また他人を小馬鹿にして自分を優位に立たせ自尊心を満たそうという腹積もりでもあったのでしょう。


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posted by ひきひき at 01:18 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする