2009年12月17日

富裕層・中流→貧困層(教室内アルバイトグループ)

メモ:高校時代からの思い出し。
   相手が悪く、努力不足だと責め
   さも自分が優位に立ったとばかりに「自己責任」と得意げになり
   自分の恵まれた環境を棚にあげ説教をする勘違いの者達。

攻撃:富裕層・中流→貧困層(教室内アルバイトグループ)

趣旨:恵まれた環境の者が自分の環境を棚にあげ
   恵まれない者の言葉尻を捉え攻撃すること。
    攻撃の口実に使うために行う攻撃側に都合の良い
    言葉の変換・解釈過程について。


貧困家庭の子が弱音を漏らしたとき、富裕層、中流家庭の子らが
心的優位に立つためだけに薬にもならず毒にしかならない言葉を放つ。
また貧困家庭の子が周囲に認識され疎外されている状況においては
貧困家庭の子が弱音と認識して言った言葉ではない場合においても
疎ましく思っている周囲の者はそれを『弱音』またはたんなる
『愚痴』と変換し、弱音を吐いたことを口実に攻撃する。

客観的に見て弱音と到底捉えられない言葉でも
『弱音』『愚痴』とされ攻撃の口実にされる環境を強いられる可能性が
貧困家庭の子は富裕・中流家庭の子らより高い。


貧乏というだけでいじめの対象となるのは良くあること。
このようないじめは中高と進むにつれ減少していくものだが
いじめとはぎりぎり呼べないような陰湿な攻撃は高校生の間にも存在する。

教室内での何気ない会話でも
言葉尻を捉える。
posted by ひきひき at 10:10 | Comment(1) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

20091216_ひきこもり、夜の散歩

アルバイトを半年間で辞め
次のバイトは3ヶ月で辞め
次は1ヶ月
次は1週間
次は・・・
と期間が短くなってくるのに精神科にいかなかった。
というより行けなかった。
車持ちでもない田舎の金なしが行くのには難しい。
車で数時間もかかるのも要因だが、親がその手の病院に
は行かせまいとするからだ。
自分の周囲の目を気にしやすい母は
「親子ともども通院するのは情けない」とでも思っていることだろう。
またその隣町にようやくあるといった精神科には
母がすでに掛かっている。

親からの愛情溢れる一方的な押し付け
普通の家庭では親は子についてよく知っており
子の先の行動や好きなことを言えるらしいが私の親は違う。

親(母も父も)「○○(私の名前)はこれが好きなんだよ(ね)な〜」
と私のことはなんでも知っているぞと満足げに満面の笑みを
浮かべることがあるが、まったくもって見当違いな場合が多い。

しかし否定するとややこしいことになる。
「いや、それは好きではないよ」と言った場合どうなるか。
母は『子のことはなんで知っている母親像』を崩されまいと
なにがなんでも認めようとのだ。
「いやいやいや、そんなこと言って〜好きなのは分かってるんだよ」
などと勝手に収まるのならまだ良いが、ひどいときは怒って食事抜き
や家から追い出されたりする。暴力もふるうこともあったが本人の
記憶にはないらしい。

父は私に興味なんてない。
食卓に私がいたら、とりあえず目に付いたおかずを
私の『好物』として勧めるだけだ。
父親ぶりたいのでそうするのだ。
今はいないが。


好きで嫌いでもないことを如何にも好きそうに
演技しないと生きられなかった少年時代だった・・・
今も似たようなものだけど。
posted by ひきひき at 20:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする