2011年05月31日

夏休み前に体制をととのえろ、そして起業だ。

不況。
高学歴のニートやひきこもりが増えているらしい。
親の能力、家庭環境、文化資本の継承など
本人による努力以前の問題として有利不利があるのは明白。
貧乏人は努力するために努力しないといけない。だが
高学歴の人も努力はしてきただろう、なのに職につけない。
ならばサポートに徹すれば良い。
次期特権階級のお貴族となる人たちの。
と、言うわけで資金があり、高学歴ニート・ひきこもりで
人脈があるひとは宿題代行なんかすればいいよとおもうよ。
夏は稼ぎ時となるだろうしね。
勘違いしているひとが多いようだけど、この手のサービスは
元々頭が良い子の親が利用するのだよ。
貧困家庭の子は利用できないし、利用するのは中流家庭と上流家庭の子。
高校の必修漏れ事件とおなじ、学校の宿題なんてものは取るに足らないもの
だけどお教師様の汚い面子を立てるためにも提出しなければならない。
だから利用するってわけだ。
ちょっと脳味噌くるったアカデミック(笑)な教授様や
教育者なんてものの見解には教育界従事者と一般人との
解離性が見受けられるね。なんでもかんでも問題にすりゃ
いいてわけでもねーのにね。
posted by ひきひき at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

引きこもりブログ引き篭もりブログえせ引き篭もりブログの氾濫

このブログで愚痴やひきこもりの日常として記事を書いてますが
結構オブラートにつつんでやんわりと表現しています。
と、いうことで貧乏引きこもりのやばい状況に陥った日常を書きます。
どうやら頭がうまく働かない周期のようでうまく伝えられるか
どうかわかりませんが、ひまつぶしにどうぞ。

■求人広告内容が違う・時給が違う
まだマシな状態だった頃、散々迷い眠れない日々のすえにアルバイトに応募し
結果受かる。初出勤時に作業着を渡されたときに
唐突に「研修中だから時給−100円ね」
と伝えられる。慣れてきたら求人広告で募集されていたのとは
違う作業もしなくてはならないらしい。

■強制的な飲み会
新人なのにいきなり飲み会につきあわされる。
初回はなんとかお金の工面ができた、しかしお金がないので
以降は誘いを断る。なぜか他のアルバイト仲間と険悪ムードに。

■やめる
適材適所ができない店長がどうやら私に接客を
やらせたいらしく話を持ち掛けてくる。
あいまいに答える。
だが徐々に「しなければならない感」が漂い、耐え切れなく辞める。


■貧乏人から金をむしりとるご立派な正義の味方さま
親が精神科の帰りに警察のねずみとりに遭う。
一時停止をしたらしいのだが警察に見咎められたらしい。
田舎の田んぼ道であり見通しが良い場所で
張る意味があるのか分からないが警察も暇なのだろう。
ちなみに私が住んでいる街、いや地域は「県最狂」
と言われ後世に伝わる大事件がいくつも発生しており、
交通事故・放火は日常茶飯事。刃物を用いた強盗事件も近所で
発生したほど犯罪が多い。また某コンビニ店舗経営者掲示板ではリアルに
あの街へは行きたくないと騒がれるほど。おまけに
朝鮮人が多く「〜チョンセヨォ」と公道や店、駅などで大声で会話し
うるさいが、バックにやばい連中がいるので日本人はうかつに近寄れず
注意なんてできない。駅ちかくに不法滞在者だらけと噂のマンションもある。
周辺の巡回を頼んでも素通り、そもそも巡回しないのが我が街の
警察官である。

■さらに出費
母がねずみ撮りに遭い1万近くの出費は確定。
とうぜん精神病の母は体調が悪くなり私にもとばっちりがくる。
姉は彼氏と東京でうまいモノをたべているのでいいが、私はつらい。
家は険悪ムード。が、そこに携帯会社auからの請求書、約1万。
バイトをしているので携帯を持つことになったのだが
通話もほとんどしていないのになぜ?と思い調べると
auは迷惑メールを受信するだけでも金がかかるらしい。
メール操作がわからず迷惑メールも放置していたのが仇となった。

しかしさらに困ったことに飲む打つをして母のうつにさせる
原因をつくった元父がリストラされた。
ミスを押し付けられたらしく急にくび。
事前通達なしでの解雇は30日分以上の平均賃金を貰える
と教えるが狭い業界なのでそんなことをすると干されるので
しないことに決めたらしい。これで元父は
家に償いとしてお金を納める儀式ができなくなった。
さらにおもしろいことに奨学金の借金払えとてがみがくる。

上記のことがらは短い期間にたてつづけにおこった。


■九割死に一割生き残る
まず食うものがない。
母は地域の住人の付き合いで食事をとり
姉も彼氏とうまいものを食う。
私はうえていたが長年の貧乏生活でなれているのでいい。
けど金がない。
いちばん辛いのは半端者とはいったもので生活保護なんて
うけられない。本当の弱者。ボーターを設置したことによる
非公的弱者の生成。
母からうけついだ不幸体質が遺憾なく発揮されたようでめでたいが
父からうけついだ悪運(死ぬとおもわれた事故で生き残るほどの)
も発揮された。辞めたバイトの給与が支払われたのだ。なんとか
くうことができた。つなぐことができた。いのちを。どうにか。
posted by ひきひき at 09:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

せんべいしめっててよかったーーーー

まだ体調が良かった頃、バイト→辞めるを繰り返しました。
辞める原因はほとんどわたしにあります。
なぜか外にでて光を浴びたら消滅してしまうんではないかと
胸が苦しくなったりドアの開閉の音でもビビッてました。
精神科医にでも診てもらえばよかったのでしょうが、
お金がないうえに親が精神病(私が中学生の頃からもうおかしかった)なので
病院につれていけ、金をだせ、とは言いにくいのです。
※田舎なので心療科精神科医が居る病院は山奥にしかない。

働け働けとやかましい親も、私がアルバイトをすると
ちがうことで責めてきて正直うんざりしました。
出勤直前なのに物質的条件で食事がとれないときは
カバンをあさってバイト先の休憩所から拝借したせんべい
を見つけ出し飢えをしのぎました。

うつ気味なので部屋の掃除も
まともにしておらず、かばんの中の掃除もしていない
自分をほめたぐらい助かりました。結果、せんべいが見つかったのですから。

水をとりに台所にも行けなかったので、せんべいが湿気を吸ってしなびた
状態になっていたのも幸運でした。
posted by ひきひき at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする