2012年04月29日

よにく

ファミレスにはほとんど行っていない。
今年も一度もファミレスで食事したことはない。

1週間に1度はファミレス通う若者や中年者は
もし貧乏になったらさぞ苦しいだろう。
なぜなら舌が美味・濃い味を覚えてしまったからだ。
転落貧乏ではなく、幼少の頃からずっと貧乏であった私で
さえ味がほしくなるからだ。納豆・のり・卵があれば贅沢な
環境で育ってきた私でも舌が暴れるのをおさえつけるのが難しい。
ああ、だから中流家庭以上の者は他人をなかば殺すようなことを
しても自分の食卓をまもるために貧乏を回避しようとするんだな。
贅沢な食事ばかりしていて「食」を散々たのしんできた
金持ちは貧困になることは「死」よりもひどいものと
思っているのだろう。本能が。

しかし、貧乏生活をしてきて人より美味を知らない
私でさえ時に急激に「味」が欲しくなってしまうのだ。
さまざまな味、濃い味に慣れきっている人が食事さえ
なかなかとれない貧困におちいったらさぞ苦しいだろう。
posted by ひきひき at 08:31 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

飯がおもうように食えずヘロヘロな私を走らせようとしたBBA

自分のミスを信じられないBBAにタイミングわるく
ボケた目でみつめられどう行動しようか迷った話。

今日はまだ比較的楽な清掃場所に当たった。
今日こそは何らトラブルも嫌なこともなく終了させるぞ、と
意気込むがあっけなく沈む。

私が比較的楽な清掃場所に当たるときは仕事が遅い人が
出勤している時が多い。つまりは私がいちはやく自分の仕事を
終わらせサポートにまわらないと時間内におわらない。
なのでいつもより急がねばならいない。

急いで作業をしていると「箒を借りてもいいですか?」
と、夕勤(清掃する店舗の店員・若い女性だった)の方にたずねられる。
別につかってはいないので
「いいですよ」と適当に言い作業にもどる。

すこしすると先ほどの方が「ほうき、ありがとうございました」
と丁寧に言ってくる、「いえいえ」と言いながらそちらを、ふと見ると
夕勤の方のうしろに何かがいる。ぼけ〜〜〜〜っと、突っ立っている。
なんだあれは。私の目をみつめて動かない。
良くみてみるとババァだ。同じ夜勤のパートのババァだ。
突っ立って私の目を痴呆じみた目でみつめているので
私は察した。すごいぞ私。
きっと分担表を見誤ったのだろう。
自分(ババァ)が清掃する箇所を私が清掃をしているので
不思議におもい脳機能が停止していたのだろう。
そして、私が間違っているのか自分(ババァ)が間違っているのか
脳内会議が進行していたのだろう。

私が何か言わないと清掃終了時間まで痴呆老人のように
その場に突っ立っているだろう。仕方がないので
清掃作業を一時とりやめてババァの元へ行く。
夕勤の方がまだ何か言っていたが適当に返事をして、
ババァとの会話にはいる。私よりは新人だが古参の
方々に気に入られているババァをほっとくと後々面倒だからだ。

BBA「私しゃまちがっているのかねぇ」
私「間違っていますよ、今日は私がこの場所の清掃係です」
BBA「・・・」
私「・・・」
BBA「じゃぁ、私があっちの場所かねぇ」
私「たぶん、そうじゃないですかね」
時間が惜しいので適当にいって切り上げて清掃に戻る。
なぜかというとあのBBAは私に分担表をもう1回見に行って報告
してくれることを願っていたからだ。
分担表は現在地点からは遠い。時間がかかる。なので私に暗に
「若いのだからひとっ走りして私(BBA)の清掃箇所を見てきてくれ」
と雰囲気で圧力をかけてきたのだ。それも自然に。
伊達に長年生きてきたわけではない、ということだ。

そもそも今回のように、BBAが分担表を見誤り、
そのフォローに私がひとっ走りしてご報告したことは何回もある。
しかし、今回はほんとうに最悪とも言えるタイミングで
現れてくれたものだと感服する。
夕勤の方が丁寧にお礼をしてくれている。
若い女性が苦手な私がなんとか返答しながら清掃をしている、途中に
忽然と姿を現したBBA。対人が苦手な私が対人していて、さらに
清掃をいちはやくおわらせ他所のサポートに回らなければいけない
場面に出現したBBA。カンベンしてくだい。ボケーっと突っ立っているよりは
分担表を見に戻ったほうがはやく済んだと思いますよ。

なんとかはやく清掃をおわらせ作業が遅滞している箇所の
サポートに回る。それも片付けざっと清掃状況を見ると
あのBBAの作業が遅滞している。どこまでBBAなんだ。
手伝ってやる義理もないのだが、このままでは
時間内には間に合わない。
仕方がないので助太刀する。
なんとか時間内に終わらせられた。
だが、BBAが私の対応が気に食わなかったのか
古参の方々に告げ口しているのを聞いてしまった。
「○○(私)さんのところと間違っちゃって〜」
と私にも聞こえたからだ。
それから古参の方々と笑って会話をしていた。
会話の会話の端々を聞くに、どうやらタイミング悪く
出現したことは承知している様子。
あたりまえだ、人が会話している途中に
会話相手の背後に突然出現し、幽鬼のようにボケ〜〜〜っと
突っ立て私をみつめているのだ。
「どうかわたしを気にしてください」って言ってるようなものだ。
BBAが。
しかし、私が耳を疑ったのはBBAが私が夕勤の方と会話を
していてその邪魔をさせられたので腹が立ったようだと
話していたことである。
はぁ〜〜〜?????である。
それではあれか、若い女であればとりあえず
口説こうとするリア充風の男に見えたわけか私を?
それに一目みて私が若い女性と話すのが苦手なことは
察することができたはず。

ハァ・・・疲れた。
もうBBAの相手はこりごりだ。
無論、わたしがBBAを避けようとおもっても当のBBAは
トラブル片手に私に寄ってくるので私が疲れるのは決定事項なのだろう。
もう、シネよBBA。
posted by ひきひき at 03:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

425

バイトに行く前にはご飯を食べなければ力がはいらない。
なので、わずかな食料は保存しておく。
今日は1袋8枚入れの半額食パンのあまりが見つかった。
ジャムもマーガリンもない、卵もない。
油だけは僅かにあったので油で揚げることにする。
油の1滴さえ大切にプライパンに落とし調理。
最後に残された食パン1枚を三分等にして
揚げる。
油で揚げ、炒めた食パンは味が増しているので
何もかけなくても甘く感じる。
大切に食べようと、できあがったパンは1切れだけ
食べ、残りは出勤前に食べることにきめる。
頭が痛いので寝る。

起床。
早速たのしみにしていた揚げパンを食べようと
台所へ行く。が、ない。パンがない。
愕然としている私に調子がよい母がひとこと。
「元父が食べた、元父のために作っておいたのだと思った」
?はぁ?馬鹿か?元父をどれだけ嫌っているか
母はさんざん知っているのに。
まぁ、言動と行動が一致しなくなって
きている母のことだ薬の副作用ということで許そう。
だが、元父もよく食べたものだ。私が子供のころから
食べ物があれば子供である私をさしおいて自分が食すのを
無常の喜びとしている人間だとは身に染みて理解している。
しかし、食糧難におちいっている家庭にあがりこんで
私がつくったと知っていて、また他に食べ物がないことも
理解してもなお食べたのだ。
母が元父を指した言葉を思い出す。
「子供のモノを食べたがる子供」

楽しみにしていたが、しかたがない。
代わりに味気ない握り飯を泣く泣くたべる。

まだ、頭が痛いので休んでいると出勤の時間。
はやくでないと遅刻をする。
が、ここでまた予想外のことが。
まず、自転車があるべき場所にない。
時間をかけ、辺りを探してもない。

母に聞いても分からないらしい。
どうすんだ、もう時間がない走っていくしかない
と騒いでいると家を寝床にしている元父が
「自転車ならあるだろう」とひと言。
どうやら自転車を隣家と接する細い道にわざわざ
移動したようだ。意味が分からない。
ちなみに元父はその自転車で私が出勤することを
知っている。移動したのならしたで報告ぐらいすれば
よいものを。

気をとりなおし、出勤。
腹空かしで力がはいらない体に鞭をいれペダルをこぐ。
移動している際嫌な予感をする。
出始めに嫌なことが元父絡みで2回もあった。
これはやばい。元父は自分が騒ぎの問題をつくって周囲を
振り回しても自分だけは助かるタイプだ。
つまり、不運をばらまきしても自分だけハッピー野郎。
そしてありがたくないことに不運は持続する。

時間ぎりぎりにバイト先へ到着。
誰がどこの場所を清掃するかを示した分担表を見る。
予想どおりに一番辛い場所に当たった。
元々動きがすばやく、男でもある私は最古参の方々でも
時間内には終わらせにくい清掃場所に割り当てられやすい。
だが、最近はこの一番面倒で作業が多い場所ばかり連続で
当たっていたので今日こそは違うとおもっていたらこれだ。
posted by ひきひき at 02:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする