2013年07月24日

ウェブサイトのhtmlファイル名

ウェブサイト構築の初心者である私が悩んだこと。
それはhtmlのファイル名について。
慣れている人はいちいちつまづかないからか
具体的例を示しているサイトは思いのほかすくなかった。
なので記載しておきます。
(1)HOME index.html
(2)会社案内 company.html
(3)サービス案内 service.html
(4)アクセスマップ access.html
(5)お問い合わせ contact.html
参照例:カスタマイズ基本手順編 | 無料ホームページテンプレートのWEB MAGIC
しかし、これだけでは不十分。
なので独自に設置したファイルネームを列挙します。
特定商取引法に基づく表記 company.html
ご依頼の流れ flow.html
個人情報保護方針 privacy.html
よくあるご質問 faq.html
お客様の声 voice.html
サイトマップ sitemap.html

ネット上で完結するサービスかつバーチャルオフィスをレンタルしている
方ならばアクセスマップページは必要ないと思います。
よくあるご質問は「qanda」ではなく「FAQ」。
なんでFをつかうのかとおもったら「よくある」質問、らしいからである。
Frequently Asked Questionsの略語で、「頻繁に尋ねられる質問」の意味
ja.wikipedia.org/wiki/FAQ
よくある質問ではない質問&回答では
「Q&A」となる。
質問サイト「楽天 みんなで解決!Q&A」でのファイル名は
qanda.rakuten.co.jp/‎となっている。

htmlのファイル名には厳格なとりきめはないので気にする必要ないかもしれない。
特定商取引のページでは「tokutei」「toktei」なんてページ名のサイトもあるので。
実際にサイトをちょこちょこ更新する身として実感したのは自分にとって
「分かりやすい」「判別しやすい」
つまり、「作業しやすい」ファイル名にすると良いと思う。
posted by ひきひき at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひきこもりの起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

格安バーチャルオフィス利用についての注意点

この記事は貧乏ひきこもり向けの記事です。

現在。サイトを完成させ、さっそく被リンク獲得をおこなっている状態です。
実践するなか様々なことが判明していっています。自称引き篭もりから
成功し月云十万稼いだなんてサイトでは言及されてないことも含み。
今回注意を喚起したいのはバーチャルオフィスを借りるときに
利用規約を隅々まで目を通すというありふれたものです。

被リンク獲得のために
資金もコネもキャリアも運も才能もない私がとれる
被リンク獲得・情報発信(営業)方法は限られています。
そこで王道ともいえる手法は公のサービスを使うこと。
いまでは個人でも利用できるプレリリース会社があり、
機能制限はありますが無料でも利用することが可能な
会社もあるのです。そこで早速、私もプレリリースをして
もらおうと会社の利用規約を読むと「住所記載がないと不可」
との旨が記載されていました。これは別段特別な利用制限ではなく
ディレクトリサービス・登録申請型ポータルサイトでも導入されて
います。しかし、私が借りているバーチャルオフィスは住所の後ろに
「会員番号」として数字の羅列がつけられており、利用規約にも
制限がなされていた。つまり住所公開が義務付けられているネットサービスは
利用できないということ。

格安バーチャルオフィス利用のデメリット
月あたり数百円の格安バーチャルオフィスを借りたのが失敗でした。
ここで注意をしてほしいのが低価格でもないのに「特定商取引」の記載
が不可と明記されているバーチャルオフィス会社もあるということ。
これも至極もっともで特定商取引表示は
「住所(居住地)又はその事業の活動の拠点となる住所」
を表示するものであるからです。
個人事業主が居場所が特定されるのが嫌で
バーチャルオフィスを借りるのはグレーな行為というのはご存知のとおり。
規約が厳しいバーチャルオフィスには明記されていますから
借りる時は規約や「よくある質問」ページを読むといいです。

まとめ
バーチャルオフィスを借りると住所明記義務がある
サービスに登録しづらい→被リンク・集客に問題がある。
そもそも個人事業主が居住地でもなく、活動の拠点外である
住所を特定商取引に基づく表記に明記する行為はグレーなこと。
posted by ひきひき at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひきこもりの起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

テンプレートを借りた場合に注意する点-ディスクリプション

サイトつくれりゃ。ってことで何かネットで稼ぎたいと思ってる引き篭もりは
さっさとドメイン取得して自分のサイトを立ち上げたほうが良い。

某大手の引き篭もり起業関連スレは昔からまったく役に立たないので
実践すると決めてはや2ヶ月。htmlやcssの知識あるからテンプレート借りて
ぱぱっと立ち上げようと決めたが独自ドメインでサイトを一から始めるのは
初めてだったでござるの巻きだ。あああってなってまs。
kの力の抜ける期間があるんですが頑張ってます。

テンプレートを借りた場合に注意する点。
metaタグ関連に注意。
ディスクリプション(ページの説明・概要)を変更せずにアップロードすると
自分のドメインで検索したときに下記のようあ表記があらわれてしまう。
「これはテンプレート001です。ここに説明文を記入します」

慌てて修正し直しアップロードしてもクローラーが来るまで更新されないのだ。
さらに新規ドメインなのでクローラーがなかなかよって来ない。
対策としてはグーグルの「ウェブマスターツール」に登録。
登録したサイトを「Fetch as Google」機能を使ってurlを再送信。
自分の場合。urlを再送信してから該当urlのディスクリプションが
更新されるまで1日程度かかった。

追記20130722
ディスクリプションとはこんなやつです。
ウェブサイト上でマウス右クリック(コンテキストメニュー)をして
「ソースの表示」をすると見ることができます。
テンプレート配布サイト Nikukyu-Punch
美容室向けホームページテンプレート hairsalon1から。
クリックすると拡大表示されます。
ku01.png
posted by ひきひき at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひきこもりの起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする