2013年08月31日

アクセスを集めても「お申し込みの壁」が乗り越えられないパティーーン

起業するかしないか。
最初の壁を乗り越えた。
名前を公表する覚悟もできた。
けれども、いざ実行すると問い合わせがほとんどない。
いわゆる「お問い合わせの壁」にぶちあたっている。

よくある「起業するには?」系の情報サイトばかりを
参考にしていたので対人を考慮したサイト作成に重点をおかなかった。
どうやらお客として想定する人物は些細なことにでも動揺し、迷い、
理解ができないのを前提としてつくられるらしい。
なので、警戒心が異様に高い人物を相手にするように接するように
こちらの情報を開示しなければならない。

解説サイトでは「中学生にもわかるように平易に説明しましょう」
と、サイト越しに閲覧する相手を馬鹿にしているかのような記述が見られる。
また、「電話番号と分かりやすく大文字で、サイトの右上に配置するのが
鉄則です」「電話番号とすぐに認識できるよう電話アイコンを表示するのも
よいでしょう」なんて記述もある。
大手といわれる取引相手がいるのなら積極的に
アピールするのも常套手段のようだ。

いろいろと信頼を得る手段はあるが、
ちょっと人様を馬鹿にしすぎではないか?と思う手法も多い。
しかし、至極当然だと思い至る。
ほとんどのお客(消費者)は利用規約を読むのが面倒ですっとばしたり、
あれこれ迷った挙句、結局のところ大手と言われる企業や、
大手ショッピングモールに参加している店から購入するからだ。

しかし、疑り深い、大手至上主義の日本人気質に合わせるのは合理的といえる。
他所で買えば低価格で済むのに、わざわざ大手で購入する人間の
如何に多いことか。無論、この気質を頭ごなしに否定はできない。
信用・信頼を置ける者を積極的に選び損害を回避する能力が
高いともいえる。別の面から見れば、信用がないと判断されれば
商品が安く、魅力があったとしてもまったく相手にされない可能性がある。

■参考になったサイト
電話で受けられるレベルの方にはとても参考になるかもしれない。
申し込み電話がかかってくるホームページ:6つの改善項目
ttp://amsstudio.jp/free-service/2012/11/call.html

自分は電話が苦手なうえに携帯ですらとりあげられているので
メールを電話番号に置き換えて参考とさせてもらった。

また、ロゴを無料で手に入れるならここが簡単。
LOGASTER | ロゴメーカー
ttps://www.logaster.com/‎
ロゴ画像だけトリミングして使うなり、ロゴ作成のお手本としても使える。

posted by ひきひき at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひきこもりの起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

NPO法人の7割弱は

ねぇ知ってるNPO法人の〜

ぎゃあああああああああああああああああああああ。

NPOのかたがたにはとってもしんせつにされていまひゅ。
このあいだも審査していただけてありがといどざいました。
暗部に攻め込んだ豆しばの未来図。
posted by ひきひき at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニートの19歳女の子に引き篭もりが起業するためのサイト作成の話をしたら泣かれた

そう、引き篭もりが憎いってさ・・・。

ただし…。
膳の坊ただし。
タダシーごはんよー。
ごはんデスYO.

頭がおかしくなるまえにメモ。
起業をしたいが社会人経験が全くないうえに、プログラムもできないヒキ向け。
pllll.jpg
■拠点となるサイト製作
ワードプレスは初心者でも作成できるよう説明サイトが豊富だが、
サイトごとに手法は違う。さらにはツギハギだらけで検索だけで大いに
手間がいる。
選択。
HPテンプレートで作成。
初心者はどれを選ぼうか迷い、時間を無駄にする。
中身があれば他のものに変更してもさほど時間はかからない。
一番時間がとられるのはカスタマイズではなく、中身。
つまり文章。
・あいさつ(必要な場合だけ)
・サービス内容
・料金表一覧
・ご依頼の流れ
・FAQ(よくある質問)
・特定商取引法
・プライバシーポリシー
・サポートエリア
・お問い合わせ メールフォーム設置
・アクセスマップ
・サイトマップ


■特定商取引の表示に関して
白紙の状態でもとりかかりやすいのは自由度の低いもの。
ある程度のテンプレがあるもの。
つまり個人情報保護説明と義務である特定商取引法の表示。

事業者として名前を公開しなければならない。
検索エンジンに拾われたくないのならば画像で表示する手もある。
HTMLからimgタグによる表示でもよいがcssによる背景画像として
利用するのが良い。敏感な人は特定商取引のページだけ
クローラー除外設定にするのも良いだろう。
屋号は適当で。開業届けが必要となる程度に稼げるようになってから
気にする。
ttp://www.internet-ads.org/index.php?e=14
物を流す、ネットショップだとすこしややこしい。

■サービス内容
「お問い合わせ」メールフォーム内容を設定するより
前にサービス内容を完成させておくと手間がすくない。
サービス内容は今後も変更していくこととなるので
6割程度できただけでも十分とする。

■FAQを作成
サービス内容記事内に料金を表示して料金表一覧を
除く小技もあるが、検索エンジンからの流入を望むのなら控える。
SEOとして不利。
特定商・プライバシーポリシーにおいてはコピペで十分。
参考となる文章をコピーし、該当部分を書き換えるだけ。
時間がとられてしまうのが実はFAQ。
なにせ「よくある質問」の具体的な内容に悩む。
開設まもないサイトに誰も問い合わせになんて
来てくれるはずもないので、自作自演で作成する。

客観的に己を見るのはとても難しい。
第三者に利用者としての観点からサイトを添削して
迷った点や不明な点を洗い出してもらいたいがヒキには困難。
そこで類似の他業種や競合するサイトを参考(パクる)にする。

■アクセスマップ
グーグルマップを埋め込むのが一般的な外面の良い企業では主流。
個人事業主に社会的信用はないがハッタリとしてかましておく。
そのままでは重くなるので、グーグルマップをキャプチャして
貼り付け。来店可能な場合は補足文章を書く必要がある。
ヒキは自店舗なんてもってないから気にしない。
posted by ひきひき at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひきこもりの起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする