2013年11月28日

seesaaブログ画像詳細ページの非表示設定

seesaa(シーサー)ブログの画像をクリックしたら
変なページに遷移しちゃうよ問題。

■解決法

seesaaaブログ編集画面左サイドバーにある「設定」から「ブログ設定」をクリック。
または上部の「メニュー一覧」から「ブログ設定」を選択。

imaasettei.JPG

ページ中ほどの「画像詳細ページ」項目の「表示しない」のラジオボタンに
チェックする。これだけ。

imaa3.JPG

通常設定のままのseesaaブログでは画像ファイルをクリックすると
画像だけが表示されない。
アメーバブログや最近はFc2までも似たような機能が設定されています。
画像だけ拡大して見たい読み手にとっちゃ面倒なので私もどうにかしたいと
思いながら4年ほどたってしまいました。
偶然、気まぐれにいじくっていたら解消されたのでメモしときます。
タグ:Seesaa ブログ
posted by ひきひき at 11:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

貧乏引き篭もりの焦燥と大義名分

引き篭もりでもできる仕事 雇われ精神
jojopose06500.jpg

引き篭もりでもできる仕事をしょっちゅう考え探していた。
しかし、雇われるのを前提とした思考では見える範囲が狭くなる。
なので起業を考慮して発想していくと、これが対人スキルが絶無の
私でも「できそうな」「構築できそうな」仕事が案外あるのだ。
あくまでもという可能性の問題の中からは抜け出せてはいないが。

もちろんアフィリエイト・株・FX・転売・RMTを除く。
ネットで商売のネタをさがしているひきこもりは多いと思う。
サラリーをもらっている人間よりはその傾向があるだろう。
当ブログでも「起業 低資金」「ひきこもりの起業」「ひきこもが起業」
などのワードで流入してくる方が多くなってきた。
たぶん、当の引き篭もり本人たちも案外「商売のネタ」はもうすでに
いくつかもっているだろう。ほぼこれは確信に近い。
引き篭もりはたまに怒涛の焦燥感に駆られ「現状をなんとかしないと」病になる。
「あれ、俺はこの箱(部屋)のなかで何をしているのか」
現実の世界にいるのに実感ができず浮遊感をもつ」

そこで急遽、仕事をさがすができそうな仕事・求人は発見できず。
アルバイトさえも応募者が殺到する世の中を知る。
そして最後の手として起業を考慮するように追い込まれる。
この過程を辿った引き篭もりは相当数いるだろう。
しかし、結局はこれといった行動をできず悶々とする。
なかには株やRMTで食いつなげる引き篭もりもいる。
だが、オンボロPCがひとつしか所持していない貧乏家庭に育ってきた
ひきこもりはこの手の稼ぎは期待できない。
資金がないし、スキルもない。さらにはスキルを磨く環境さえ
用意できないからである。
ピアノを勉強したいと親にせがんだだけで、
ピアノ・講師・勉強部屋・練習時間を与えられる
富裕層ではないので当然だ。
貧乏人は努力をするために努力しなければならない。

私も無理やりPCブラウザでソーシャルゲームをし、
RMTをしてみたが稼ぎは微々たるもの。
これはRMTにそぐわない環境でしたためなので想定していた結果だった。
RMTの常道「稼ぐために仕込む」を不実行だったからだ。
問題なくゲームができる程度の性能のPC・スマートフォンなどの機器・設備。
RMTをすると決めたゲーム内において稼ぎを効率よくするための初期課金。
これらのRMTで稼いでいる方たちがしている当たり前をしていなかったからだ。

RMTだけではなくさまざまな稼ぎにおいてもやはり初期投資が必要となる。
資金がなくてもできないことはないが圧倒的に不利な状況に追い込まれる。
だからこそ、引き篭もりであったとして貰えるものは貰って置くべきである。
二十歳を過ぎた引き篭もりであってもお小遣いを貰っていることに
引け目を感じる必要はまったくないのだ。
成人引き篭もりに金銭を与えている時点で一般水準よりは教養のある親と
当たりをつけられる。そのうえで親が無言で伝えているのだ。
与えた金銭でどうにかして引き篭もりを脱出して欲しいと。
ときに「実弾」とも言われる金銭が、脱出までいかなくても
精神状態を均衡にする手助けになると力となるのを理解しているからだ。
気兼ねなく頂戴し、利殖し自立の道へと励めば良い。

しかし、我ら生粋の貧乏引き篭もり勢はどうするのか?
わからない。けれども、試行錯誤してなんとか不遇な環境を抜け出さねば
ならいないのは確かだ。
富裕層・中流層の家庭に生まれおちて他社を押しのけ、生贄にし、
周りに合わせ罪のない者を嘲り、大衆に迎合し無難に生きてきた者たちを
押しのける権利・大義名分が貧乏ヒキにはあるのだ。
posted by ひきひき at 03:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひきこもりの起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風の谷からおしっこナウ

kokagekara500.jpg
森ガール/AKUTASO/ぱくたそ

■ツイッターをはじぬる
ピーチクパーチクさえずる楽しさがわからず、
理由もないのでツイッターなるものを利用していなかった。
字数が制限されているのに阿呆みたいに議論する方々がおられる
ツイッター。ぶつ切りにならざるをえないのに必死にさえずる。
議論の経過をまとめるサービスもありますが読み難い。
世界に向けて訴えたい主義主張をもたないと始められないのかと
認識していたほど。とりあえずアカウントを入手して「ナウをナウ」と
つぶやいて見ても何も変わらず。心境は変わった。むなしい。

もともと論文指導サイトの宣伝や更新告知のために始めたので
誰にかまってもらえなくてもいいのだ。かまって貰ってしまっても困る。
ネット上でも対人が苦手だからだ。ようやく気づいた。脳が萎縮してる。

■相互フォロー支援アカウントでヒッキーでもフォロワーが増えるよ
「ナウをナウ」「ナウをナウ2」「ナウをナウ3」・・・
つぶやいて見るが何も変化はない。
ナニをしてよいかわからないので解説サイトを読み込む。
そこで覚えたのが「相互フォロー支援アカウント」なるもの。
「相互フォロー支援アカウント」は名のとおり相互フォローを支援・促進する
アカウントだ。
相互フォロー支援アカウントをフォローしているアカウントは
大体がプロフィールに「相互リンク受付」「相互リンク100%」と
記載がされており、フォローするとお返しにフォローしてくれる。
ためしに支援アカウントをフォローしているアカウントを上から順番に
フォローしてみる。そして寝た。

起床し、己の気性に自己嫌悪を抱きもだえながらツイッターアカウントを
確認する。フォロワーが 0から 10 に増えている。
ここで「つまんね〜」と思ってしまった。
ずばり面倒なうえにつまらない。
なので、フォローはこちらからは無理にせず、来るもの拒まずの方針にした。

ツイッターでは交流を持たず、仕掛けず。
利用するのはサイトの更新通知だけにとどめた。
論文指導のサイトが繁盛しているように見せかけるために、
サイトのデザインをすこし変更しただけで「更新通知」として
ツイートをする。零細自営業者の常道な小細工である。

質問なんて寄せられていないのに「よくある質問」を
更新しまくっているうちに一週間が過ぎた。
たまにはちゃんとツイートしてみたい気分になり
「ツイッターナウ」をナウしようとツイッターホームを画面をみると
フォロワーが50ほど増えている。それとともにフォローしていないのに
フォロー数も10ほど増えている。
いつのまにかアメリカ人やサウジアラビア人と
交流をもっていたらしい。

■スパマーはどこにでもいる
これは本格的にやばい。
最近、このごろ、稀に良く頭があああああああってなってたからか。
「でてこいっ…もうひとりの自分」
試しにリアルの世界でつぶやくが恥ずかしくなったのでやめた。

検索してみるとすぐに判明。どうやらこれもスパムの一種らしい。
発行元が怪しいアプリと連携していると勝手にスパマーを
フォローしてしまうようだ。
アプリ連携はしていない。
ツイッターに登録したメールアドレスに送られてきた迷惑メールも
一切開いてはいない。
これは相手が巧妙なのかそれともいよいよ私の頭がおかしくなったのか。
判別がつかないことがおそろすぃ。フィロソフィ。
posted by ひきひき at 03:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする