2014年01月31日

1月からこれだよ。そう、歩如だよ。

熱がないのに寒い。熱湯につかっても歯がカチカチと鳴るくらいに。

朝食をとったと思ったら胸になにかつまったような感じがする。
スッカラカンの冷蔵庫はいつものことだけれど消費期限間際の物は
口にしていない「つもり」なのに。大丈夫だろうとたかをくくっていたら
吐き気。吐くかもしれないと思うまもなく3回連続で垂れ流す。
一歩踏み出して1回また吐く。口の中がすごく酸っぱく気持ちが悪い。
これではまた吐くかもしれないと口をゆすいで水を飲む。
すこし落ち着いたあとに吐瀉物を確認すると固まりがある。
オートミールの固まりから水分をいくらか抜いたようなモノがある。
胃がうけつけなかったらしい。

あれだけ吐いたらもう大丈夫だろう。
すこし体を休めるために横になる。
横になると吐き気を感じ、すぐに寝ゲロ。
胸がむかむかするし寒気に襲われた。
熱を測っても平熱。
寒気の原因がわからない。

我慢できなくなって歯医者に行くために短期保険証を確保し、
予約を入れた当日にこれである。その前の日には姉から押し付けられた狂犬の
排泄物処理の途中に噛みつかれそうになった。
その前の日には詐欺の件で親は法律相談にもいかずに大金をどぶに捨てた。
貧乏の系譜に連なり、水飲み百姓山ザル無教養の果てである。

震える手で病院を探して予約。
体に揺さぶりをかけると吐いてしまいそうになるが
自転車しか移動手段はなくゆっくり漕ぎながら向かう。

病院に到着。
ガラス張りのドア越しに中を覗く。
ロビーの長いすはご老人が埋め尽くしているのが見えた。

初診の説明をうけアンケートに答えて待つ。
運よく座れたが、なかには明らかに具合の悪そうな人が地べたに
座り込んでいた。
反面、ご老人の方々は元気いっぱいで話に花を咲かせている。
名前を呼ばれても処方箋を受け取りにいかない様子を見ると、
ご老人の方々は病院を集会所と勘違いしているようだ。

名前を呼ばれて診察室にはいる。
変なもんを喰ったと思うので食中りかもしれない。
相談すると「違うかもしれないねぇ」と言われる。
下腹部を押されても痛みを感じなかったので
深刻な問題ではない様子。結局「胃炎」というオチ。

処方箋を受け取り、吐かない様にゆっくり歩く。
病院をでるときに確認するとご老人の顔ぶれは変わっていないようであった。

食欲がまったくないのでアクエリアスを購入し帰宅。
ちびちびと飲みながら寝ていると胸が苦しくなってくる。
熱もないのにうなされる。足も冷える。
う〜う〜と唸りながら寝る羽目になった。
忘れてはいけないとバイトに休みの連絡を入れる。
バイトの休みが大嫌いな職場だが、自分は一度も休日申請もださず、
主婦パートの穴埋めもサポートもさんざんしてきたのでそう強く言われないはずと
思ったがそうではなく、不機嫌に理由を聞かれた。
私が出勤しない日は作業が遅く終わるのが通例なのかどうかしらないが、
後日聞くとやはり混乱したようだ。他人の手伝いばかりしていた私がわるい。

寝ゲロは1回で済んだが、うなされ、布団を蹴飛ばしながら胃の痛みに耐えるのは
相当堪えた。薬を飲み、休むと調子がよくなってきたが、さらにやっかいな問題が
発生。ネットが繋がらない。問題をもってきて押し付けられるのは私。
どうやら姉が引き起こした問題らしい。そのことを姉に問うと、「人の責任にすんな」
不良・ヤンキーの論理と同じ。問題が発生したとき、たまたま周囲に居た人間に
罪をなすりつける。

結局、カスタマーサービスに連絡することになる。
病み上がりで気分が悪いのにいろいろ質疑応答をさせられる。
どうやらほとんどのご家庭ではなかなか発生しない原因によって
繋がらなくなったとのこと。うんざりした。
姉の手違い責任放棄癖によるものだとはっきりと判明したからだ。
後処理をしたのもまた、私。

吐いた。
タグ:胃炎 くそ犬
posted by ひきひき at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする