2014年02月22日

お問い合わせ率向上計画

サイトからの問い合わせ、成約率などを上げるには比較検証が必要。
説明文章はもちろん、ヘッダー画像・フッターのリンク・サイトマップなどを
変更するときには一部分ごとに分けて実行するのが肝心らしい。
デザインを変えたからついでに文章も追加するぜ!
では比較検証ができない。

お問い合わせ率が向上したとしてもデザインを変更したから
効果があったのか文章を追加したから効果があったのかが
判断ができないからだ。

もちろんわたしはオッペンハイム卿の指示に従い一気に変更した。


前回の記事:社会学では説明しきれない無知な引き篭もりの起業の謎
実を言うと、初お問い合わせがあったとき何がプラスに働いたのか
釈然としなかった。

唯一事例を掲載していたサービスへのお問い合わせだったので、
要因が「事例」説明文章だと思っていた。
しかし、他にもお問い合わせ率を高めるために
施行したページがあったのだ。それが、「お問い合わせの仕方」ページ。

電話もさることながらメールでさえ会話が下手で苦手な私からすれば
世にはびこっているお問い合わせフォームの簡素さに腰が引けてしまう。
何に対して質問したいか、何のサービスを希望するかを
選択するチェックボックスやラジオボタンがあるならまだ良い。

しかし、こちらがわで文章を書き、自分が求めるサービスを
伝えるのがどうすれば正解であり常識なのかわからないのだ。

その点を鑑みてビジネスサイトに設置したのが
「お問い合わせの仕方」ページ。

まず、
「お問い合わせでどのように話したら、書いたりすれば良いか分からない」
人向けに書いたのが
「問い合わせは一言でも結構です」の一行。

内容が定まっている人向けには
「短文・長文でもよいのでできるだけ詳細に」
と、お願いの文章を付けた。
さらに、必須項目以外は無理に入力しなくても良いと伝え、
文字コードによるエラーの対処方も画像で表示した。

相手を馬鹿にしているようだが、お問い合わせ方法の一連の流れを
丁寧に説明した。
実際にチェックボタンを押している様子を
キャプチャーした画像を一場面ごとに添付した。
文章で説明する項目では、参考となる例文を記載。
これだけ。10分程度で設置できる。

使用したキャプチャーツールは「WinShot
カーソル(矢印)も画像内に表示したい場合はおのずと
「ホットキー」を割り当てることになる。

・カーソル付き画像をキャプチャする方法
WinShotタスクトレイアイコンをクリック:環境設定が表示される
「マウスカーソルをキャプチャする(M)」にチェック。
タブ「ホットキー」を選択。
一覧から「JPEGで保存(矩形範囲指定)」を選択。
ユーザー設定欄に割り当てたいキーを入力、その後OKボタン。

・どこに保存したか分からない
WinShotタスクトレイアイコンを左クリック。
フォルダを開く(O)→1:自動保存フォルダ

受注はできなくても、初のお問い合わせに頭がお花畑になっていたので、
冷静に分析ができなかった。と、いうか分析の仕方が分かない。
知らない。できない。
私にできるのは生まれてこのかたずっと貧乏な1人のひきこもりが
起業して悪戦苦闘するというモデルケースを提供することだけ。
受注率をあげたかったら素直に書籍を読むか、
お金を払って成功者に学ぶのが効率的ですよ。あげぽよ。
posted by ひきひき at 08:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | ひきこもりの起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

記憶の淵を覗き見るひきこもりに対しての注意点

高校生になって父に対抗できる体格・腕力を持つよりもずっと前。
子供の頃。夜遅くに父が帰ってくると母と口論するのは
当たり前。そして次に起こるのは寝ている私に近寄って
体を揺さぶり、酒くさい息を吐きながら
「○○(私の名前)〜母さんのことたんのぞぉ〜」と当り散らす。
内容なんて関係ない。ただ自分より下の、命令できる人間を確認
していたのだろう。母との口論が度をすぎてひどい場合には
父は車内で寝るのがお決まりであった。そとのきには
機嫌が悪いので外に出掛ける前に、「〜〜〜しとけよっ!」と、
わざわざご丁寧に私に八つ当たりをしていく。
なぜか姉にはせずに、いつも私にばかり。

そして今日、さきごろ靄のかかった記憶の一部分が晴れた。
いくつかの錆色の記憶が呼び起こされて胸がむかむかする。

きっかけとなった出来事はたあいもないこと。
母が習い事にでかけるまえに私に洗濯物を干しとけ、とでかい声で
1階から放ったのだ。なぜか、私だけに。
私をニートと呼び、家事もせず、ニートである私よりも家計の役に
たっていない姉。その姉は休日でゲームをしている。
なぜかいつも私にばかり色々と押し付けられる。
なぜだなぜだなぜだ。
イラついていくと、父が出掛けるときに支配下の人間を確認する
行動と、「大晦日の記憶」も呼び起こされたのだ。
いつも思い浮かぶがすぐに消える記憶。
大晦日に自分ひとりだけが大量の食器の山に向かって必死に
作業する姿。一年中日があたらず、バキュームカーが止まるアパート。
冷たい床。寒い台所。そこで泣きながら皿洗いをしている幼い自分。
なんで泣いているのかいまでも思い出せないが、ひとつだけ手繰り寄せ
ることができた。

■大晦日の夜に泣きながら皿洗いをする場面
狭い部屋の一室。
コタツで満足げに横たわり寝ている母・父・姉だ。
母が奮発して母・姉の好物である数の子を買ってきたのだった。
そして私は一欠けらも食べてはいなかった。
数の子だけではなく、それ以外の料理も一切口にしていない。
泣いた理由は判明しないが皿を洗いを母に命令され、父が
私の神経を逆なでする言葉を発し、姉は満足してゴロ寝を
していたのを思い出したっ!泣いた理由はわからない。
しかし、何も口にしていないのに皿洗いをさせられた経緯は
鮮明になった。母がいつもの不機嫌モードになり、八つ当たり
気味に命令したのだ。姉と協力して、とも言わずに私だけに。
今でこそなんてことのない家事のひとつだが、小学校低学年生で
あった私には結構な労働であった。手の平が小さいので皿がうまく
支えられず持ちにくいからだ。ああ、そうだった。子共には子共の
都合というものがあるのであった。ただ走るだけなのに転んだり、
着替えるのにもたついたり、味噌汁を運ぶだけなのにこぼして
しまったり。成人した後ではまったく慮ることすらしなかった。
子共のときは逆上がりができていた人でも、成人した身では
なかなかできないと聞く。その逆ももちろんあったのに。


大晦日の夜。安アパートの流し台で
床の冷たさを足裏で感じながら皿洗いをする自分。
後ろの部屋では食事を終えてコタツに浸かり、寝ている
母・父・姉。泣いていた理由は思い出さなくても良いだろう。
いつものことだから。

■思い出すのは安全圏に到達してから
幼少期や青年期にひどい家庭環境に身を置いた人は
一部の記憶にふたをするという。記憶の封印とも言える。
心理学なんちゃらには教養がないが、自分の考えを述べさせて貰うと、
「思い出すのは安全な場所へ到達できてから」にするべきである。
突発的・偶発的に思い出してしまうのはしかたがないとして、記憶を辿って
自分のひきこもった理由・トラウマの原因などを探求すると、
ときに危険であると考える。
いままでぽっかり空いた空白の時期があるとする、
そこにはきっと辛い記憶がある。そうでなければわざわざ
封印する必要がないからだ。楽しい思い出や将来の糧になる
記憶ならば能は喜んで提供するのが道理というもの。
もし、むかしの自分と向き合いたいのならある程度社会的地位に
達した後にするべきだろう。女性ならば親(毒親)と離れて
心身ともに落ち着ける住居、贅沢を言うのならば守ってくれる
夫がいる環境でするべきだ。男性の場合はなんとか毒親から
脱出してある程度の金銭を確保できてから・・・が良いと思われる。
男性は女性より一発逆転の手段がすくない世の中なのは重々承知の助。

■私の場合
絶賛毒親搾取子状態中の私に限って言えば、記憶の空白は
できるだけ埋めないようにしないといけない。
むかしの嫌な記憶がフラッシュバックすると胸の鼓動がはやまり、
息をいくら吸っても息苦しい状態におかれるからだ。
息苦しい状態がおわると、なんでこんな家に生まれてきたのだという
負の感情が下腹からこみ上げて「イィーーーーーーーッっtぅt」なんて
叫びたくなるからだ。この一連の反応がおちつくと脱力感が襲い掛かる。
運動をしていないはずなのに運動をした気にはなるのでお徳かもしれないが
脱力感が半端ない。やる気が削げられる。ジョリジョリではなくザクッザクッっだ。

うぃーーあーーーちゃんぴおーーーーーん。うぃーーーーーーー。
posted by ひきひき at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

社会学では説明しきれない無知な引き篭もりの起業の謎

PAK86_meganewo1039.jpg

呪!初音謂わせ!ではなく。
祝!初問い合わせ。

旗艦となるウェブサイトをサーバーにアップ。
検索エンジンに登録されてから実に半年でようやくお問い合わせが届きました。
流石というか、いつものごとくタイミング悪く、家庭が荒れて私が家事+
母のフォロー+犬の世話をしてあっぷあっぷしていた時期に問い合わせをいただきました。
ありがたい。嫌味ではなく。

もう、Windows Liveメールを立ち上げて「新着メッセージなし」を確認する
お仕事は嫌だお!状態。
だったのですが、2週間ほどぶりに覗くと丁度当日に
新着メッセージが届いていました。
届いていたメールはデータあつめのために設置していた便利屋のフォームから
送信されたらしい。と、いうことは本命のサイトからは一切反響がないという。
メールを読むとなぜか簡単な浮気調査ができますか?とのご相談。
読むと相談者はなかなか複雑な環境におかれている様子。
結局、手に負えないのでブログを読み漁って信用できると感じた業者を
紹介しました。ちゃんと提携していれば2〜3割の仲介料を頂戴できたのに
体制を整えられなかったのが落ち度。
後日、紹介した業者のブログを覗くと無事に依頼を処理したと書かれていました。
こちらは事情を知っているので該当する依頼がすぐに判別がつきます。

すこし行動を起こせば小銭とはいえ収入が発生できたのに…
しかし、収穫はありました。
問い合わせがあった便利屋サイト内サービスカテゴリページには他のページにはない
ものを設置していたのです。
それはなにか?
もし、知りたいのなら↓こちらのフォームから
7日間の集中ステップアップセミナーを受けてください。濃いですよ。
「 病即で稼ぐ 堕ちこぼれヒキニートから100マソペリカ 」
[ ここいらでスーツを着たドヤ顔の男性写真 ]

ま、ネタをわると「実績・事例」を書きました。
もちろん一度も受注していないので捏造です。
それも丁寧に細部まで捏造しました。
依頼主が男性か女性か。
困っていたことはなにか。
依頼に対してのアプローチ(工作)の仕方。結果。
結果から依頼主の気持ちはどうなったか?
依頼して良かったかどうか?など、捏造に捏造を重ね、
某K国の人たちでさえ土下座してイルボンを貶めるためにソチの
パワーが必要ダニ。なんて請われてしまうような捏造を。

他のサービス説明ページでは該当サービスについての
補足説明からちょっとした小ネタ記事を設置していました。
文章量では他に大きく劣っているのに問い合わせがあったのは
実績・事例を記載したサービスだけ。

ま、それだけなんですけど。
実際に底辺が試して実感したことです。
過去のブログ記事を参照してもらえば理解できると
思いますが、私はニート・ひきこもりを経験して
オッペンハイム卿(幻覚)が見えたりしたほどの人間です。
なので、頭がちゃんと働いている方が行動を起こせば
小銭程度楽に稼げるんじゃないかと思います。
思わないと思います。
タグ:ヒ起業
posted by ひきひき at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひきこもりの起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする