2014年08月29日

驚愕!ハローワークのURLに隠された謎――なんかない。

yattanehallow.jpg

ハローワークのURLに含まれる「go」
これってウダウダいってねーでハロワに「行けっ」という意味…
だと謎を解明した気になってたけどそうではなかった。
GOは "government" (「政府」の意)の略。

引用元:GO.JPドメインとは
ttp://e-words.jp/w/GO2EJPE38389E383A1E382A4E383B3.html

ジーコがねじ巻きまわすCMあったよね昔に
貧困家庭の人には重大な出来事。
それは家族が事故に遭うこと。
そうではなくても重大だが、危機的状況に陥る可能性が
きわめて高いのが貧乏な方々だ。
なんといっても保険金がおりるまでのあいだは辛い。

私の場合
倒産ばかりする会社につとめる元父。
昔よりは態度がよくなりお金を持ってくる機会も増えたが、
プラスマイナスゼロ。食費が1人分増えたので結果的にマイナス。
なので母はたまに派遣のアルバイトにでかけていた。
そのようななかで事故に遭い、バイトができない状態に。

いままでぎりぎりの家計状態であったのだから混乱する。
食費も底をつきそうだ。
食料がないことに耐えかねた私が貯めたお金を出したことも。

スーパーでバイトをしていたので時期によってどの時間帯に
半額にするかは読めているので、夕方頃になるとひきこもりなのに
買い物にでかける。
簡単な物しかできないけれど料理・調理を
するのはいつも私。気分が悪く寝込み、買い物ができなかったときは
冷蔵庫にあるものをかき集めてしのぐしかない。
食料を買ってくると有無をいわさず食す姉は自分で常備している
カップラーメンを食べる。
貧乏人あるあるのひとつ。
当然のことながら姉も食べ物がない家庭で育ったので
近くに食料がないと落ち着かない性格になってしまったのだ。
私もお金が豊富にあればきっとそうなっていたであろう。

食はどうにかなったが家賃が払えない。
元父はこのような状態なのに金をせびるし面倒だ。
結局は母が退院してからお金を借りることになった。
いわゆる借金だが、要因が事故であっても利子は請求できないらしい。
貧乏人はさらに貧乏になる仕組み・常識・道徳があちらこちらに潜んでいる社会。
タグ:貧困
posted by ひきひき at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

今流行のひきこもりが1ヶ月で11万円稼いだ詐欺に気をつけよう

mangetu.jpg

何もしていない数年前から、自分が何かしらの方法で稼げたら
具体的な内容をブログで紹介しようと思っていました。
しかし、公開することにより他所さまの迷惑になるので詳しくは書けません。
また、契約で取り交わした守秘義務により口外できない事柄もございます。
ですので、公開できる部分だけを書かせていただきます。

前回記事から引用。
実働2週間足らずで11万と書きましたが確認したら
商売(サービス)を提供していたのが3週間。
あとは収益の前借のために費やしていました。
現在、その商売は手放しているので…そう、あれをしました。
意外に簡単でした。

「あれ」というこのはお察しのとおりサイトの売却であります。

運営1ヶ月・累計UU数約1,000で 7万円

結果から記します。
サイト売却で得た金額は 7万円です。
サイトから受注して稼いだ金額は 約4万円になります。

売却にいたった経緯は、個人ニュースブログなどで
とりあげられ、テレビの取材もあり、対応に面倒になったからです。
別に、さっぱりお客さんが来なくなったからという理由ではありません。
基本のメール対応はあらかじめ用意しておいたテンプレートを使い、
ウェブサイト上でもお客さんに滞りなくサービスを提供できるように
諸注意を明記しいました。けれども面倒。テンプレートで対応できるのは
あくまで基本的な内容についてだけ。
結局、手作業になりました。
自分で内容を吟味してどのようにすれば解決・納得してくれるのかを考え、
さらに失礼のないように文面に注意して 30分〜1時間をかけてメールを作成
するはめになります。本当に面倒。

ルーチンワークにこりごりした面もありますが、それよりも
大変なことはオッペンハイム卿がにこやかに語りかけてくるので
ときどき業務ができなくなります。
これはイカンと思い、私でも長く続けることが可能な稼ぎ・商売に鞍替えする
事を決心しました。でも、お金が足りない。
このままちまちま受注できていれば目標金額にたどり着ける。
しかし、精神が持たない。
そこでひらめいたのが先ほど述べたサイト売却です。

サイトの販売方法
サイトを売るのならば仲介サイトを使うのが一般的です。
さらに仲介サイトの「エスクローサービス」を使えば金銭の受け渡しに
関するトラブル発生率を低下させられます。
でも私は仲介サイトを通じて売りませんでした。
なぜなら仲介サイトに記されている売却額(相場)の決め方を
見てみると、1円にもならなかったからです。
uu数・pv数を重要視すると当ブログにさえ劣るのだから仕方ありません。

一般的な仲介サイトは法人を相手にしたもので儲けに
ならないサイトは門前払いが通常です。
個人間の取引に特化した仲介サイトもあります。

宣伝方法
仲介サイト経由で売るのをあきらめた私がしたのは
各掲示板への書き込みです。
起業したいけどふんぎりがつかない人がたむろしている
場所は結構存在しております。そこで売却の件を宣伝しました。

売りたいサイトに掲載する手もありましたが、それだと顧客さんや
下請けとして協力してくれている方々への説明が面倒なので辞めました。
売るとなるとネガティブな印象をあたえるので譲渡の際にもめるとも
思ったのも理由のひとつです。内部分裂とか思われたくはなかったので。

交渉材料整理
サイト売却で得たい、目標金額は 5万円でした。
サイト経由で発生した金額は 4万円。
収益が発生したサイトの売却相場は大体 収益かける 6ヶ月分〜12ヶ月分です。
月 4万円ならば 4万円×6ヶ月で24万円が相場。
しかし、思惑どおりには行かずサイト購入希望者はあらわれません。
収益が発生していてもアクセス数が低く、ドメイン運用歴(サイト運営歴)が
短い。これだけで十分忌避する要素となるのです。
サイトのコンテンツも追加せず、ほとんど放置状態ですので仕方なし。

でも、勝算はありました。
交渉材料となりえるのは、

1.テレビの取材依頼がまだ続々と来ている現状。
2.グーグル検索で1位を獲得したワードがいくつもあること。
3.個人情報にあたらない「協力者のメールアドレス」約 200件。
4.在宅でできる仕事。

以上の4つ。

これら4つの点を詳細に書き出し宣伝可能な掲示板に投稿しつづけました。
「テレビでれますよ」「受注したら協力者に仕事を流すだけ」「在宅でOK」
文面とアピールポイントを変えて投稿をしていくと購入希望者が徐々に
集まってきました。

交渉
「これ絶対外人さんだろ、それも中華系」と思える文章が
すこしおかしい方も含めて購入希望者は 4人集まりました。

なんせあちこちに投稿しているので冷やかしが多いです。
なかには購入意思がないのに情報を得ようと
運営の根幹にふれる部分まで聞いてくる輩がでる始末。
しかし、情報を出し渋っていれば購入意思のある方を逃すことになります。
メールでのやりとりでさえ腹のさぐりあいです。
ひきこもりの私にはなかなか貴重な体験でした。

冷やかしを除いて熱心な購入希望者は 4人。
内訳は、法人の方が1人、自営業の方が 2人、個人が1人。
最終的にサイトを売却したのは自営業の方です。
アクセス解析のキャプチャーや収益が発生しているかの確認など、
それらしい行為もせずにすんなり売れました。
相手もサイト購入が初めてらしく勝手が分かっていなかったのです。
もちろん私もわからないのでメールをやり取りして 1週間後には
口座に7万円が振り込まれておりました。

名簿の受け渡しの際に困ったのは
下請けとなる協力者のメールアドレスや保持資格などをまとめた名簿。
これを渡すときには慎重になりました。
なぜならサイトに個人情報保護説明(プライバシーポリシー)に、
個人情報は第三者に受け渡す際には確認をとると明記してあったからです。

悩みました。

今回の場合だと、運営者が変わるだけなので何もしなくても
良いかもしれない。
運営者側なので第三者ではないのだから。
いや、しかし個人情報を受け取ったのは
自分であるので他人は第三者だ。

考えが堂々めぐりになったのでグーグル先生に尋ねても求める答えはない。
オッペンハイム卿がでそうなので最終手段を使用。
「面倒だから個人情報じゃなくしちゃおう」ってことで個人を突き止められる
情報を削除。でもサイト運営に必要な箇所は残してぎりぎりまで削ります。
これでOKOK。たぶん。

譲渡方法はポピュラーである契約の変更を選択しました。
具体的にはFTP・メール・サーバーなどの
パスワード情報をメールで送付しただけです。
レンタルサーバー・ドメイン提供会社によっては権限を他人に渡すには
許可を得る必要があるので注意が必要です。
また、会社によってはFTP接続にロックがかかるらしいです。
よくは知りませんけれど、IP?アクセスポイントが異なる方は
FTP接続ができないとかなんとか。
サイト売買になれた方はこの点を必ず確認するようです。
サイトの譲渡はされたのに権限がなければ何もできませんから。

おわニー
私がサイトを譲渡した方はその後、テレビの取材を受けたようです。
届いたメールによるとアクセス数が 1日で 30倍になったそうですよ。
テレビしゅごぉ…しゅごいよぉぉおおおおお。

追記
さらにアクセス数が増加したようです。
数日過ぎて各個人ニュースサイトにもとりあげられ、最終的に
uu数が平常時の 100倍になったようです。情報拡散状態ってやつです。
posted by ひきひき at 04:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひきこもりの収入について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

母さん、僕のあの○○○はどうしたでせうね?

母さん、僕のあの個室トイレ、どうしたでせうね?
ええ、国道からジュスコ(デパート)へ行くみちで、
溜まりに溜まったxxxをxxxへ落としたあの個室トイレですよ。

母さん、あれは好きな個室トイレでしたよ。
僕はあのとき、ずいぶんくやしかつた、
だけど、いきなり便所飯常連がやってきたもんだから。

やっぱりだめだったぜ
自分が何かしらお金を稼いだらその手法を公開して
小さい器を満たすかのように自己満足しようとしたけれど
そんなロジカルな稼ぎ方をしていなかったのでどう
伝えればいいのか分からないの。
でも、トイレ篭り
していた元純粋ひきこもりでも全国放送局からの取材依頼がくるほどの
サイトを運営できてすこしばかりのお金を僅かな資金から生み出せると
証明はできたわけです。まぁ、自分でもびっくりです。

取材依頼
累計受注数がたったの 2件のときに取材依頼が来ました。
初めて知りましたけど取材依頼は番組単位でくるんですね。
同じ局なら1回取材して情報共有しろよとも思うのですが
番組が局内において半ば独立した集団であり、自治権みたいなものを
もっているのかもしれません。番組ごとにプロデューサーがいるわけですし
出世競争の影響もありそうです。知らんけど。

結局は取材はメールで返しただけで「お宅訪問」は遠慮しときました。
「電話でお話聞かせてさい」という申し込みもあったけれど
他人に電話で流暢に会話を成立させることができたらえせひきこもりに
なっていないわけです。全お琴割りです。

実働2週間足らずで11万と書きましたが確認したら
商売(サービス)を提供していたのが3週間。
あとは収益の前借のために費やしていました。
現在、その商売は手放しているので…そう、あれをしました。
意外に簡単でした。

1日に1回メールした日も含めても1ヶ月と15日で11万円稼いだ事は事実です。
運が良い。

残り6万
しかし問屋がおろさない。
11万円のうち病院へ行くための短期保険証+通院代で
すぐに1万円が消えました。
さらに10年間つかっているモニタさまが文字をぶれぶれに表示するので
買い替え。いまはpcさまが不調なのでこれも買い換えようと思います。
もちろん中古品を狙います。
gimp編集が無理なくできるスペックの中古でも2万円程度。
なので4万円ほどは環境を整えるのに消費していまいます。

10万円もあれば手堅い稼ぎの物品転売ができると
思っていたのにこれです。
posted by ひきひき at 05:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひきこもりの収入について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする