2014年12月30日

あれ、この世の中、金持ってる奴最強じゃね?

前に話したとおり元ひきこもりの方と起業しました。
起業といってもウェブサイト立ち上げてサービスを売っている
カタチを作っただけ。完全に共同というわけではなく、
ビジネスモデルを売ってもらいました。
仕入れが必要なく、人を雇う必要もない。
おまけに在庫を抱えることもない。
ドメイン代とサーバー代だけで継続できビジネスです。
完全にヒキっていてもできます。
アフィではないです。アフィリエイトで起業とかなんのこっちゃレベル
なのでできませぬ。

実をいうとすでに売り上げありました。
元ひきこもりの方が言うとおり、一番時間をとられるのが
メール対応という事実。誰も教えてくれないので言っておきます。
ホワイトカラーの正社員経験がないひきこもりは
メールテンプレートを探すのが主な仕事となると思います。
たぶんメールの署名の仕方から学ぶはず。

それと思ったことがひとつ。
あれ、世の中金ある奴最強じゃね?ってはなし。
金あればあるだけ戦略とれるし、富を生める。
数百万円自由につかえるのに実店舗開店して閉店するとか
逆に教えて欲しいレベル。
だっていまは副業感覚ではじめた人の事業を個人で簡単に
買収できる世の中なのに。
ウェブサイトを不動産のように見なして利周りを考慮すれば
ほぼ儲かる。金があるのに金を増やせい人はちょっとおかしい。
金は金を使える人のところに流れるっていうマインド(笑)は
違うと思います。

いまはお金を増やせる方法を知った程度。
その増やす方法にはひきこもりには手が届かないほどの
お金が必要です。100万円持っているのに「なにか儲かることないかなー」
っていうやつが羨ましい。絶対教えないけどな。
posted by ひきひき at 04:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひきこもりの起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

バカみたいに流行や情報におどらされるアホになろう。表面上は。

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サテライトブログをコツコツ構築できない人は
毛嫌いせずにチョソサービスを使いましょうというお話。

■ 検索結果 1位でも
私が手放したとあるビジネスが大繁盛しているようです。
一番手とはいかないものの準大手くらいには認識され、
ツイッターやフェイスブックでもリンクが貼られているのを確認できました。
狙った検索ワードもまとめ系ブログを覗いては
1位を獲得しており、順調です。
競合の中では検索 1位なのに実績がすくないので
大手とは認知されていないようで微妙な立ち位置のもよう。

サービスに関連している複合ワードでも 1位を獲得しているので、
GoogleやYahoo!などの検索エンジンから訪れる方が
さぞかし多いのだろうと思っていたらそうではありませんでした。

本サイトへのアクセス流入数を稼いでくれたのはサテライトブログ・
情報まとめページからでした。

丁寧につくったわけではありません。
日ごろ当ブログでも言っている様に引用だらけの情報元があやふやな
ツギハギ情報ばかり。
それでも効果があるとはおどろきです。

■アクセスアップに効果を発揮したのは
売却主さんに頼み込んでアナリティスクを見せてもらったところ、
私が情報工作用に仕込んでいた「NAVER まとめ」からの
流入数が多かったのです。検索エンジンと比べて約 3倍。

作成したのは類似業者のサービスを紹介したまとめです。
最後のほうにそれとなく自分のビジネスサイトへのURLと
業務内容を書き込んだ簡単なものでした。
いわゆる自作自演。ばれないように工夫も施しました。

ばれないように競合する企業を意図的に
過大アピールはするが、直接リンクはなし。

自演自作の宣伝まとめの作成に慣れて来ると
一般人が作成したまとめなのか、業者が宣伝のために
まとめたのか分かってきます。
あ〜私でも思いつくような姑息な方法やまとめ方なんて
どこの業者もやってるんだな〜ってモニタ越しに相手の狙いが
分かってくるのです。これはおもしろい経験。

■NAVER まとめ恐るベッシ
しかし、なんでNAVER まとめからの流入数が多いのか。
どういうことなんだ?と思い、NAVER まとめURL(odai/数字)で
調べてみるとやはりTwitterでつぶやかれていました。
さらにTwitterのまとめサイトともいえるtogetterにも。
面白いことにサービスの料金や、内容を詳しく説明している
私がつくった公式サイトのURLを貼っている方は極端に少なかったです。

■無責任な位置に居たい人が多いからこそ「まとめ」がリンクされる
ほとんどのネットユーザーはゴシップが好きです。
だからアフィリエイトでトレンドサイトなんちゃらがあります。
各分野の有志が書籍を探って信頼のおける情報元をリストにあげ、
まとめたって誰も見に来ません。
でも、ネットの世界でのちょい有名人だと
テキトーにまとめると人が押し寄せてきます。
すでに流入経路がつくられているからです。
真面目につくっているひとほどやる気をそがれるのが
まとめ系サイトです。

だからこそ、
公式サイトではなく公式サイトのソース(情報元)の参照リンクを
貼らずに、「誰かが作成したあやふやな情報をあつめたページ」を
ありがたがっています。

■クッションページがあると他人に紹介しやすい
自分ならと考えると納得がいきます。
面白いサービスを提供しているサイトを見つけ、言いふらそうとしても
直接サイトのURLを貼り付けるのは抵抗があります。
そして「うまく説明できるかどうか」という不安もつきまといます。
心理的な障壁があるのです。
だったら身元も分からない赤の他人がパパッとつくったまとめブログや
まとめページのURLを貼ったほうが気楽です。
なにかしらの不備があっても「参照元のまとめブログが悪い」という
姿勢でいられるからです。

ネット上のマナーを守るいちひきこもりとしては憤慨する問題です。
継ぎ接ぎだらけのソース元もぼやけまくっているまとめブログ・ページ
ばかり勧めるな!って。けれどこの流れはきっと止みません。
個人の力ではどうにでもできない流れです。
ならばこそ利用しない手はないのです。
悪に染まれ。グゴゴゴゴ

■受注につながあるアクセスではないかもしれない
NAVER まとめは波にのれば安定したアクセス流入を見込めます。
話題のまとめってだけでツイートして騒ぐ人たちばかりです。
「おまえちゃんと読んでないだろ」と感じても関係ない〜。
アホみたいに「つぶやく」のもそれぞれの思惑がありますからね。

賑やかしは勝手にしれいればいいとして、重要なのは受注に
つながるアクセスかどうか。
話題だからとまとめサイトを覗いた一見さんがお客さんになる
可能性はとても低いです。

サービスに該当する検索ワードを直接打ち込み、検索エンジンを
経由してきた方が見込み客としては優秀です。
100人のひやかし客より、1人の見込み客です。
ひやかし客は1万人いたっていらない。
情報の拡散はしといてねって思うだけです。

■チョソサービスだからって食わず嫌いはいけない
NAVER まとめはSEOに特化しているのかすぐに
検索上位に表示されやすいです。
また、拡散されやすい土壌ができています。
「ネタ切れになったらNAVER まとめページをツイートしとけばいいや〜」
なんて奴らが腐るほど居ますから。
サテライトブログを根気強く作れないのならば
NAVER まとめを使ってもよいのではないでしょうか。


私はNAVER まとめなんてクソみたいだと思っています。
いやうんこです。
けれど使えるクソならいくらでもつかいます。
爪のなかに入り込んで汚臭を周囲に撒き散らしても。
だってお金を生むページになるかもしれないのですよ。
主義主張はおいておき、ひきこもり脱出のためには
チョソも許しましょうよ。あくまでも表面上は。
でも、善良なひきこもりには被害が及ばないように
気をつけましょう。
posted by ひきひき at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひきこもりの起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

答えられない奴らの仲間にはならない。

ひきこもり・ニート状態でもできる仕事はないかと問われ、
紋切り型のフツー過ぎて毒にもクスリにもならずただの
「害」しか与えられない人間がいます。

そのような人間や集うサイト・掲示板には関わらず、
新天地を求めたほうがアナタのためです。

「ひきこもりでも稼ぎたい」
「じゃぁ、これすれば?」
株・FX・アフィリエイト・せどり(ネット上で完結するレベル)
ポイントサイト・メール受信・動画広告。

これらの方法以外はないのか?と、質問をして
「だから引きこもりは」「基本、仕事は人との交流から生まれるものだ」
「コミュコミュコミュコミュコムヌケーソン」「アンダーソン」等という人間は
これらの方法しか思い浮かばない戦士階級なのです。

前線でばりばり働いて組織のなかでうまく他人の足を適度に引っ張り、
貧乏くじを引かないように誰かに責任を間接的に押し付ける一般的な
正常な人間の思考なのです。だって在宅で、ひきこもりニートでもできる
仕事をちゃんと真剣に考えたことなどない人たちであり、考える必要も
ない人たちだからです。

実は在宅でできる仕事はほかにもたくさんあります。
一見、外出して他人との交流が必要だと思われる仕事でも家で
できちゃう仕組みがあるものです。
つい最近おぼえた情報入手方法で、サイト売買仲介サイトに潜り込み
ノウハウの一部を聞き出すということをしていました。
それで驚いたのがネイリスト派遣サイトが在宅でも運営できるという事実でした。

ネイリストを派遣するといっても請負形態で派遣です。
各家庭に出張して爪のケアをする形態ですね。

だから運営者の実務はネイリストを集め、仕事を取るために営業を
かける事だけ。サイトももちろん更新していかなければなりませんが
作業量としても1度雛形を完成させればなんとかなります。

サイト購入希望者として外出・他人と会う機会があるのか聞き出したところ
ほぼないそうです。
では、実際に現場で働いてくれるネイリストはいるのかどうか
聞いたところ、これも問題ないとのこと。
プロのネイリストも仕事にあぶれているので募集をかければ応募が殺到する
そうです。

サイト運営者のする実務は基本、人材の横流しです。
初期サイト構築段階でも人と会う機会はなかったもよう。
実態は、仲介業者です。

何も知らない人から見れば在宅で仕事するなんて無理だろと
思われがちなサービスでも中身をのぞけばこのようなものです。

侮蔑するため、自分の体面を守るために
「ひきこもりでもできる在宅仕事はない」との
「自分の頭では考えられませんでした」アピールする奴らの
言葉を聞く必要はありません。

ただ、自分で在宅でできる仕事を見つけても、表面上は

「あ〜やっぱり都合の良い仕事なんてないんですね、
きちんと就職できるよう頑張ります」

と返答し、組織人脳を持つかのように装うのが最善でしょう。
タグ:起業 収入
posted by ひきひき at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひきこもりの起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする