2012年10月25日

負担を増やすあやふやな0っつの方法

不幸と思える出来事が連続してくるのは
何か呪われているのだろうか。
いや、良いことだけ数えるんだ。
アンパンマンも言ってたし。
良いこどだけ…いいことだけ…。
そうだ、バイトに新人がはいった。
男で体系はがっしりとしている。
無駄にでかい。
これで貧乏くじを引かされる私の負担が減るだろうと
喜んでいたら冷や水をぶっかけられる。
なぜなら一番出勤して欲しい曜日がデフォで休日設定。
週に2、3日の出勤予定らしい。
さらに人手が足りている曜日だけの出勤シフト。あほか。
これでは人手を増やしてもバイト側、特に私にはあまり意味がない
どころか負担になる。
新人が来たことで私はまたもやシフトの調整弁の役割を
強制的に押し付けられ4連勤務が一ヶ月に5回もあるシフトになり。
おまけに通常より作業量が多い日には必ず私が出勤予定となっている。
面倒な日に出勤させられるのはいつもの事だが納得いかん。
人手が増えても結局負担を多いに増したのは私だけだ。
飯もろくに食えない虚弱ヒキだが、外から見たら
まだまだ若い健康な男子なのだろう。
バイトのなかでも圧倒的に貧困男子なのだが。
タグ:バイト
posted by ひきひき at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アルバイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

脂肪志望死亡。

短時間アルバイトに採用されてしまった。
クリスマスイブ・クリスマスと年明けの出勤は
確実のうえでの採用らしい。
別に一神教のふりした者たちの馬鹿騒ぎに付き合う義務もないので
どうでも良い。
自分にとって重要なのは職場環境。
陰湿なババァと香水ふりかけ女デウが居ないのが望まれる。
小汚い顔を晒し仲間内で陰口を言い合い社員にあることないこと告げ口を
する下げマンババァはどこにでもいるが、私個人にとって嫌なのはデウである。
理由は、細身の私はなぜかデウに話しかけられやすく、
また、以前短時間バイトをしたときにとある女デウに悩まされたからだ。


短期バイトでデブに絡まれすぎた話し
業務開始前、休憩室で待機していると
よく女のデウに話しかけられた。
会話が出来ない、嫌いな私に。
他におしゃべりが好きそうな人間がいるのにわざわざ話しかける。
香水をシャワーのごとく浴びているのかとても匂う。
デウの方も自分の体臭を気にしてのうえでの行為なのだろう。
だが、煙草の臭いはもとより臭いに敏感な鼻をしている自分にはとても辛い。
礼儀としてくしゃみを我慢しようとするのに苦労した。
明らかに分量を間違っているのに誰もつっこまない職場。
私もその勇気がない臆病者である。

仕事上でも嫌なことがあった。
業務開始前にの分担表を確認するのだがそのデウは
いつも私の前に立ちはだかる。
他の方はさっと見て立ち去っていくので問題はない。
しかし、分担表に行き着くまでの道のりで私の前に
位置どり、阻害しようとする。

とある日。
割り当てられた仕事を確認するため
分担表付近に行くとデウがいる。
デブ市ね。と思ったがデブなのが悪いわけではない。
太りたくて太ったわけではないのだ。
満腹中枢が悪いのだ。
食物をたべても満足しない満腹中枢が悪い。つまり頭が悪い。
親切な私はそいつをこらしめるため身近にあったスチール製看板
で思いっきり後頭部を叩こうとしたくらいだ。満腹中枢め〜。
このやろ〜。看板の角を用いて脳ごと破壊しようとしても
結局デブ本人が得するだけなので止めた。

いつも前に立ちはだかるデブをどうにか避けようと
少し時間をずらし――といっても数秒――
てから分担表前に向かおうとしてみた。
だか脂肪の壁は柔軟である。

どのような展開になっているのか
ものかげから伺うとなぜか分担表の前で陣取りしている。
他の方達は分担表どおりに自分の持ち場に向かっているのに
なぜ、そこにいるのか理解できない。
立ち止まらずに去ね。去ね。と念じるが脂肪には意志がないので
届かない。
仕事が開始しているのに悠々としているデブ。
仕事がはやいわけでもないのに堂々と身動きせず時間を消費しているデブ。
わけが分からない。仕事が終わらないとサポートをするのは
同じ新人である私なのに。
確認するだけなら数秒で足りるはずなのに。

このままでは終了時間もとい、来世紀になってしまうと判断を下し
肉塊の元へ、否、分担表の前へ向かう。
分かる。あいつ(デブ)がこの後どのような行動をするか。
なぜ分かったかはデブの脂肪わきからみえた分担表がいつもとは
違う形式で書かれていたからだ。といってもまったく意味不明という
わけでもない。気に障る程度ではないものだ。
このことからデブはこの分担表の形式の違いをダシにとり
話しかけてくると思い至った。
他にも理由はある。
いつもよりガードが固いのだ。
私がどの仕事をするか書かれている場所をきっちり
ガードしてやがる。邪魔すぎる。

予想どおりにデブは質問してきた。
そのデブは私より3倍体格が良く、身長も30センチほど
高いので私の声を聞こうとしゃばんで顔を寄せてきた。
匂う。分量をまちがった香水が。それも脂肪には似合わない匂いが。

私は普通に応える。
会話に満足したのかスタコラとデブは去った。
貴重な時間が失われた。
お互いまだまだ仕事を時間内に終わらせられるかどうか
という具合なのに時間をとらせることをするデブが不思議でたまらない。

特に分担表の形式が違っていない日でもデブは
なにかと私の邪魔をした。
分担表の前に陣取り私が来るのを待ち話しかける。
なぜそこに待機している?
はやくどけー。
と思ってもその気持ちは届かない。
やれやれと思い、ものかげからでる。
すると急にデブがオーラを発する。
横目でチラチラこちらを伺っている雰囲気が漏れている。
この後の展開が分かる。だがこれを乗り越えないと
仕事にかかれない。ほんのちょっと先の未来の予測ができても
さけられない無力感。私は世界を救えない。いや、救わなくてもいいんだった。


はっきりいってこの女デブは気持ち悪かった。
仕事上の粗末なことでも経験豊富な先輩方ではな
く私を探して話しかけてきて仕事の手を休ませようとする。
おまけに私より体格が良いので近くに寄られると圧迫感が
ものすごい。蟻は巨人に敵わないと思い知らされる。
生と死のドラマを強制的に見せられる。
走馬灯も再生され自分という者の矮小さをひしひしと感じてしまう。
そもそも質量が違う。
この脂肪の前では「死」しか見出せない。
おそろしい。

こんなチマチマしたバイトをするよりファットクラブ(デブ専が集う酒場)
で働けば間違いなくNO.1になれたのに、なぜしないのか理由が分からない。
クラブで人気者になりTVで特集され
業務用アイスクリームを脇に抱え、アイスデッシャーで
食べながら「みんなアタシのこれがスキなのよ」と脂肪をつまみ
ながらソファーにふんぞり返り視聴者に吐き気という贈り物をすれば良いのだ。
クソデブが。
posted by ひきひき at 19:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | アルバイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

アルバイト20118〜9その3_最初が難関

アルバイト初日。
ヒキでうつ気味(自称)対人恐怖症・職場恐怖症な
私に重圧が重くのしかかる。
そう、初日恒例の自己紹介がまっているのだ。
面接のため事務室なんてものに招かれたときも
説明を受けることも人と会うのも辛いのに
多数の視線の中あいさつをしなければならない。
前日には暗い部屋の中ひとり、考えすぎてなぜ
自分は生まれてきたのか?なんてえせ哲学をして
しまうほどに悩んだ。
短時間、期間限定のバイトなので職場の先輩方(おばちゃんたち)は
淡白だった。
「よろしゅっ・・・よろしぅくおねがいします」と開く機会が少ない
私の口が機能したのに反応はほとんどなし。
コミュ力(笑&自爆)のない私にはこれはとても喜ばしい。
なにしろサボることや「仕事をしている感」を訴える力に特化した
女目当てのちゃらちゃらした奴らがいないのも気に入った。
そんな男は元来このような場所にはこないだろうが。

業務開始前にスタッフルームに集まるが
おばちゃんたちとは積極的に話しをせずに過ごした。
受けられたら応えるがそれいがいは黙す。
はっきりいって興味がない。
終了時にも社員の自己満足でしかない「帰りの会」なんてものはなく
時間になったらバラバラに帰っていくのが通常であった。

短時間バイトであったのでヒキが恐れる「魔の休憩時間」がなく
途中でなげだすこともなくできたのは幸いであった。
タグ:アルバイト
posted by ひきひき at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アルバイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする