2014年09月09日

バカみたいに流行や情報におどらされるアホになろう。表面上は。

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サテライトブログをコツコツ構築できない人は
毛嫌いせずにチョソサービスを使いましょうというお話。

■ 検索結果 1位でも
私が手放したとあるビジネスが大繁盛しているようです。
一番手とはいかないものの準大手くらいには認識され、
ツイッターやフェイスブックでもリンクが貼られているのを確認できました。
狙った検索ワードもまとめ系ブログを覗いては
1位を獲得しており、順調です。
競合の中では検索 1位なのに実績がすくないので
大手とは認知されていないようで微妙な立ち位置のもよう。

サービスに関連している複合ワードでも 1位を獲得しているので、
GoogleやYahoo!などの検索エンジンから訪れる方が
さぞかし多いのだろうと思っていたらそうではありませんでした。

本サイトへのアクセス流入数を稼いでくれたのはサテライトブログ・
情報まとめページからでした。

丁寧につくったわけではありません。
日ごろ当ブログでも言っている様に引用だらけの情報元があやふやな
ツギハギ情報ばかり。
それでも効果があるとはおどろきです。

■アクセスアップに効果を発揮したのは
売却主さんに頼み込んでアナリティスクを見せてもらったところ、
私が情報工作用に仕込んでいた「NAVER まとめ」からの
流入数が多かったのです。検索エンジンと比べて約 3倍。

作成したのは類似業者のサービスを紹介したまとめです。
最後のほうにそれとなく自分のビジネスサイトへのURLと
業務内容を書き込んだ簡単なものでした。
いわゆる自作自演。ばれないように工夫も施しました。

ばれないように競合する企業を意図的に
過大アピールはするが、直接リンクはなし。

自演自作の宣伝まとめの作成に慣れて来ると
一般人が作成したまとめなのか、業者が宣伝のために
まとめたのか分かってきます。
あ〜私でも思いつくような姑息な方法やまとめ方なんて
どこの業者もやってるんだな〜ってモニタ越しに相手の狙いが
分かってくるのです。これはおもしろい経験。

■NAVER まとめ恐るベッシ
しかし、なんでNAVER まとめからの流入数が多いのか。
どういうことなんだ?と思い、NAVER まとめURL(odai/数字)で
調べてみるとやはりTwitterでつぶやかれていました。
さらにTwitterのまとめサイトともいえるtogetterにも。
面白いことにサービスの料金や、内容を詳しく説明している
私がつくった公式サイトのURLを貼っている方は極端に少なかったです。

■無責任な位置に居たい人が多いからこそ「まとめ」がリンクされる
ほとんどのネットユーザーはゴシップが好きです。
だからアフィリエイトでトレンドサイトなんちゃらがあります。
各分野の有志が書籍を探って信頼のおける情報元をリストにあげ、
まとめたって誰も見に来ません。
でも、ネットの世界でのちょい有名人だと
テキトーにまとめると人が押し寄せてきます。
すでに流入経路がつくられているからです。
真面目につくっているひとほどやる気をそがれるのが
まとめ系サイトです。

だからこそ、
公式サイトではなく公式サイトのソース(情報元)の参照リンクを
貼らずに、「誰かが作成したあやふやな情報をあつめたページ」を
ありがたがっています。

■クッションページがあると他人に紹介しやすい
自分ならと考えると納得がいきます。
面白いサービスを提供しているサイトを見つけ、言いふらそうとしても
直接サイトのURLを貼り付けるのは抵抗があります。
そして「うまく説明できるかどうか」という不安もつきまといます。
心理的な障壁があるのです。
だったら身元も分からない赤の他人がパパッとつくったまとめブログや
まとめページのURLを貼ったほうが気楽です。
なにかしらの不備があっても「参照元のまとめブログが悪い」という
姿勢でいられるからです。

ネット上のマナーを守るいちひきこもりとしては憤慨する問題です。
継ぎ接ぎだらけのソース元もぼやけまくっているまとめブログ・ページ
ばかり勧めるな!って。けれどこの流れはきっと止みません。
個人の力ではどうにでもできない流れです。
ならばこそ利用しない手はないのです。
悪に染まれ。グゴゴゴゴ

■受注につながあるアクセスではないかもしれない
NAVER まとめは波にのれば安定したアクセス流入を見込めます。
話題のまとめってだけでツイートして騒ぐ人たちばかりです。
「おまえちゃんと読んでないだろ」と感じても関係ない〜。
アホみたいに「つぶやく」のもそれぞれの思惑がありますからね。

賑やかしは勝手にしれいればいいとして、重要なのは受注に
つながるアクセスかどうか。
話題だからとまとめサイトを覗いた一見さんがお客さんになる
可能性はとても低いです。

サービスに該当する検索ワードを直接打ち込み、検索エンジンを
経由してきた方が見込み客としては優秀です。
100人のひやかし客より、1人の見込み客です。
ひやかし客は1万人いたっていらない。
情報の拡散はしといてねって思うだけです。

■チョソサービスだからって食わず嫌いはいけない
NAVER まとめはSEOに特化しているのかすぐに
検索上位に表示されやすいです。
また、拡散されやすい土壌ができています。
「ネタ切れになったらNAVER まとめページをツイートしとけばいいや〜」
なんて奴らが腐るほど居ますから。
サテライトブログを根気強く作れないのならば
NAVER まとめを使ってもよいのではないでしょうか。


私はNAVER まとめなんてクソみたいだと思っています。
いやうんこです。
けれど使えるクソならいくらでもつかいます。
爪のなかに入り込んで汚臭を周囲に撒き散らしても。
だってお金を生むページになるかもしれないのですよ。
主義主張はおいておき、ひきこもり脱出のためには
チョソも許しましょうよ。あくまでも表面上は。
でも、善良なひきこもりには被害が及ばないように
気をつけましょう。
posted by ひきひき at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひきこもりの起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

運が良かっただけです。運がわるいのに。

起業のお誘いがきますたぁ。

コメント欄は全解放しているわけではなく、
1度わたしが読み、問題ないと判断したコメントを承認してから
反映するシステムとなっております。
スパムや営利目的のコメントはすぐに削除しますし、
「ニート誌ね」「えせヒキ」「引き篭もってろ」
「Don't leave me alone.」「貴方のポニョは腐っています」
「私はオッペンハイム卿の正体を知っている」など意味不明な
コメントは浄化したのちゴミ箱へ放り投げております。

驚いたのがつい最近あったコメント。
内容は「起業しませんか?」

月商が50万?で、ひきこもりなのにリアルで商売している
めっさ優秀な方からのお誘いでした。
(以下、コメント投稿者さまを Aさまと呼びます)
その Aさまのブログを読んでみると驚くことに私と似た様な境遇で
またまたびつくり。けれど同じ、「大学中退」という看板を
背負っていますが、Aさまは有名大学(自称Fランク)を中退してございます。
私?私はFランクです。

Aさまのブログを読ませていただきました。
非アフィリエイトのブログは初めてらしく、
当ブログを参考にしてくれたようですが、
当ブログと似ても似つかないです。

ブログURLは許可を頂いてないので貼れません。
けれど「ひきこもりの起業関連」ワードでググるさんに
訪ねれば行けるかもしれません。

Aさまからもらった情報
一分野に特化した便利屋サイトを「いくつも」所有しているようです。
Aさまがするのは宣伝・受注、そして誰に仕事を振り分けるかの
「差配」だけだと言います。私が以前から訴えていた、
ひきこもりは仲介業をするべし!という主張には同意してくれているそうです。
ありがとうございます。

私は何回も起業しているのに失敗し続け、
ようやく短期間に11万円を達成できたひきこもりです。
実績なんてないに等しいのにお誘いただきありがとうございました。
posted by ひきひき at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

驚愕!ハローワークのURLに隠された謎――なんかない。

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ハローワークのURLに含まれる「go」
これってウダウダいってねーでハロワに「行けっ」という意味…
だと謎を解明した気になってたけどそうではなかった。
GOは "government" (「政府」の意)の略。

引用元:GO.JPドメインとは
ttp://e-words.jp/w/GO2EJPE38389E383A1E382A4E383B3.html

ジーコがねじ巻きまわすCMあったよね昔に
貧困家庭の人には重大な出来事。
それは家族が事故に遭うこと。
そうではなくても重大だが、危機的状況に陥る可能性が
きわめて高いのが貧乏な方々だ。
なんといっても保険金がおりるまでのあいだは辛い。

私の場合
倒産ばかりする会社につとめる元父。
昔よりは態度がよくなりお金を持ってくる機会も増えたが、
プラスマイナスゼロ。食費が1人分増えたので結果的にマイナス。
なので母はたまに派遣のアルバイトにでかけていた。
そのようななかで事故に遭い、バイトができない状態に。

いままでぎりぎりの家計状態であったのだから混乱する。
食費も底をつきそうだ。
食料がないことに耐えかねた私が貯めたお金を出したことも。

スーパーでバイトをしていたので時期によってどの時間帯に
半額にするかは読めているので、夕方頃になるとひきこもりなのに
買い物にでかける。
簡単な物しかできないけれど料理・調理を
するのはいつも私。気分が悪く寝込み、買い物ができなかったときは
冷蔵庫にあるものをかき集めてしのぐしかない。
食料を買ってくると有無をいわさず食す姉は自分で常備している
カップラーメンを食べる。
貧乏人あるあるのひとつ。
当然のことながら姉も食べ物がない家庭で育ったので
近くに食料がないと落ち着かない性格になってしまったのだ。
私もお金が豊富にあればきっとそうなっていたであろう。

食はどうにかなったが家賃が払えない。
元父はこのような状態なのに金をせびるし面倒だ。
結局は母が退院してからお金を借りることになった。
いわゆる借金だが、要因が事故であっても利子は請求できないらしい。
貧乏人はさらに貧乏になる仕組み・常識・道徳があちらこちらに潜んでいる社会。
タグ:貧困
posted by ひきひき at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする